流星シラップソーダ 

 ラクに生きたいよまったく。気になる記事があればコメント気軽にどーぞー

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引き裂かれること、そのまま全部 

2012/08/26 Sun.

nurehoppe.jpg

 ↑ほっぺほぼ週一回ペースで洗われちゃっています。

 お盆休み何してたかってぇーと、前半4日間は眠りつつ、DVDをみつつ。
 残り3日になって、急いで高校時代の友人に連絡を取り、飲みに行って夜通し話しました。
 その次の日は、前日から決めていた、広島現代美術館に向かうべく、高速バスに乗って外出。ス・ドホの展覧会でした。やはり現代アートは心が自由になっていいですね。そしてシュールさも忘れずに。解き放たれました。家、国、ドールハウス、兵士、落下傘、ミリタリー、世界と繋がっている感。そういうのに興味が在るひとにはおすすめ。

 残り1日は家人とけんか。相変わらず期待を裏切らない。

 9月には岡山の美術館で現代アートの展覧会が開かれるらしいです。
 
 今月末は棚卸しも在るというのに、仕事関係でスムーズにいきそうにないです。どうだろう来月までもしかしたら接骨院に通えないかもしれないです。いや〜行かずに直すのは不可能だと思うんですけれど。
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太陽 

2012/08/26 Sun.


太陽 [DVD]太陽 [DVD]
(2007/03/23)
イッセー尾形、ロバート・ドーソン 他

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彼の名前は、昭和天皇、ヒロヒト。1945年8月。その時、彼は庭師のように質素な身なりをしていた。宮殿はすでに焼け落ち、天皇は地下の待避壕か唯一被災を免れた石造りの生物研究所で暮らしていた。人は、彼を神の子孫だと言ったが、天皇は「私の体は君たちと変わらない」と言った。戦況は緊迫していたが、彼は戦争を止めることができなかった。その苦悩は悪夢に姿を変え、午睡の天皇に襲い掛かる。 うなされるように目を覚ます天皇の孤独。彼は「私は誰からも愛されない」と呟き、遠く離れて暮らす皇后と皇太子たちのアルバムに唇を寄せた。日本はまだ闇の中にある。やがて連合国占領軍総司令官ダグラス・マッカーサーとの会見の日が訪れる。彼はひとつの決意を胸に秘めていた・・・。

 ずっと気になっていた作品。もっと早く見ておけばよかった。

 全編とおしてこの静かで奇妙でシュールな作品は久々。
 イッセー尾形の昭和天皇の口をモゴモゴ動かして、もじもじ喋る演技もデフォルメティックだけどリアルでよかった。天皇と侍従たちとの珍妙なやり取りにきゅんときました。夢の魚型の爆弾も印象的でゾクゾクしました。
 皇后との会話もたまりません「あっそう」がいい。

 圧倒的な孤独に苛まれつつ、「現人神」として存在しなければならなかった彼のどこにも存在を許されない苦悩が静かに充満してゆきます。

 なんだろう。人間としての「質」をとても意識させられた作品。

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Category: キネマ

メランコリア 

2012/08/20 Mon.


メランコリア [Blu-ray]メランコリア [Blu-ray]
(2012/08/03)
キルスティン・ダンスト、シャルロット・ゲンズブール 他

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『ダンサー・イン・ザ・ダーク』のラース・フォン・トリアー監督によるSF叙事詩。惑星衝突という“世界の終わり”に直面した姉妹を中心に、壮大なストーリーが展開する。主演のキルスティン・ダンストが第64回カンヌ国際映画祭主演女優賞を受賞。



 映画公開時に雑誌等に掲載されていたのを思い出して。
ラース・フォン・トリアーが「地球の終末」を撮ったらこうなる?

 引用文に「壮大な」と書かれていますが、地味系と思ってあげた方が良いかもしれません。
 この人が何を撮りたかったかというと、冒頭数分の美しいスロー映像が撮りたいが為に、無理矢理ストーリーを突っ込んだ感が大きい様な気が・・・。映画でなくアートフィルムか写真かpvでの方が良いんでは。衝突するメランコリアにはあまりこだわりを感じられません。まあそういう設定が必要だったって言う。

 憂鬱な姉妹の2部構成。シャルロット・ゲンズブール・・・いつまでたっても衣装の着こなしが天下一品というか、大好きな女優さんです。と相変わらず撮る角度によって超絶美人にもなるし、不細工にも写るキルスティン・ダンスト。

 しあわせ一杯なはずの結婚式当日。だんだんと花嫁の鬱々しい不穏な空気が立ちこめて行って、色んな面で自由奔放な家族と招待客たち。キルスティン・ダンスト演じるジャスティンの凄さは奔放ぶりもさることながら、まともな人間なら、ごまかして流されてしまうところを、きちんと立ち止まって最後まで崩壊させているところ。すんばらしい鬱っぷり。またその鬱すぎてどうにもならない彼女が書斎で次々に予言のように画集を広げて行くのですが、それが冒頭数分の美しい映像のそれぞれ影響を受けた絵画が載っているページなんですね。憎い演出。

 女、母は強しってことが言いたかったのか?いまいち何を伝えたいのかは理解できませんでした。
 美しいだけではだめです。

 一番のかわいそうな人は新郎じゃない? 

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バッド・エデュケーション 

2012/08/20 Mon.


バッド・エデュケーション [DVD]バッド・エデュケーション [DVD]
(2005/11/25)
ガエル・ガルシア・ベルナル、フェレ・マルチネス 他

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ペドロ・アルモドバル監督の半自伝的物語にして、究極の愛を表現した最高傑作!愛情、裏切り、悪意など人間らしい感情を斬新な映像美で描く。1980年、マドリード。新進気鋭の映画監督エンリケのもとに、イグナシオと名乗る美貌の青年が映画の脚本を手に突然あらわれた。彼はエンリケの少年時代の神学校寄宿舎での親友。あまりに変わった友に疑いを感じながらも、脚本の内容に惹き付けられていく…。



 アルモドバル監督作品秋発売の「私が、生きる肌」の予習もかねて。見てないのはあとペネロペ・クルスの出てるやつだけかな?

 やはりアルモドバル巨匠らしさ全快。
 不思議と「イグナシオ」の正体を追って見入ってしまう作品でしたが、あとあと冷静になって考えてみると断片的なストーリー(神父にイタズラされるとかドラッグクイーンの登場)は同性愛に関する鉄板要素で構成されているんですよね。。。ここまでのガチガチ鉄板度をここまで一度バラバラにしてここまでミステリー仕立てに、観客を魅了するような先品に仕立て上げる技量に感服。

 面白かった。

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う〜ん 

2012/08/10 Fri.

chiyuryoku.jpg

毎日接骨院に通う生活が続いています。
 そろそろストレス値が色んな意味で振り切れそう。
 休みまで後2日

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2012-08

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