流星シラップソーダ 

 ラクに生きたいよまったく。気になる記事があればコメント気軽にどーぞー

Category: スポンサー広告

スポンサーサイト 

--/--/-- --.

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

edit

CM: --
TB: --

page top

Category: MUTE

ダレン復活! 

2007/07/30 Mon.




 わー。ダレン・ヘイズ久しぶりだ。
 SAVAGE GARDEN解散したけども、以前として「SGのダレン」という前置きを払拭できてないかんじ。苦しいよなー。

 お願いだからアコウスティックで生楽器を使った曲調を選択して欲しいんだけど、いたって間逆方向の、私の理解不能な方向に。

 悪いけどPVも中途半端。
 それでも歌い続けてくれてるだけでもありがたい。
 ちっともー迷走しそうだ。

 歌声は相変わらず美しい。浮き上がる。
スポンサーサイト

edit

CM: 0
TB: 0

page top

Category: 雑記帖

ビデオ樹海。 

2007/07/29 Sun.

 とったはず。録画したはず。

 そう思っていたのに!みつかんねぇよーちくしょー。

 朝青龍の骨折より事態は深刻。(ウソ)

 数日、夜中にベッドの下(収納になっている)のビデオ樹海を探索中。

 イグジステンズ / ジェニファー・ジェイソン・リー、ジュード・ロウ 他クローサー / ジュリア・ロバーツ、ジュード・ロウ 他って映画探してるんだけど、どうしても見つからない!く~。

 ビデオをひとつずつ中身を検索して行くのは骨が折れる。
 そして5年以上前に嵌っていたものやらいろいろと誘惑が多いから進まないったら。この2日間もロズウェル/星の恋人たち サード・シーズン DVD-BOX / シリ・アップルビー、ジェイソン・ベア 他を2シーズン分見ちゃった。。。あああ。

 こうなったらTUT○Y○で借りてくるしかないかな。

 あと20本ほど未チェックビデオの山が。
 7月も終わりに差しかかろうって時に私は何してるんだろう。

edit

CM: 0
TB: 0

page top

Category: ポラの箱

ムードもりあげ楽団 

2007/07/26 Thu.

あぢー



 あっなんかまともな更新久々かも?
 記念すべき、琴光喜が大関昇進伝達式の日でしたー(やっほい)

 私は、休みを満喫すべく、
 ハリー・ポッターと不死鳥の騎士団 を映画館で観てきましたー。

 感想は明日運がよければ更新するとして、とりあえずロン可愛かったvv

 その後歴史博物館で江戸期の浮世絵の展示を見に行って、図書館によって来ました。

 とにかくあっつい一日だった。

 夜は夜とて、TVでハリー・ポッターと秘密の部屋 特別版 / ジョン・ウィリアムズ、ダニエル・ラドクリフ 他を観ましたー。とりあえず、ロン可愛かったー(おいおい)
 
 今月は休みをたくさん取ったので、有効活用したい。
 
 ここ一週間は、ジムのプールで泳ぎすぎて、股関節が炎症を起こして、熱と激痛で大変でした。(完治に向かい中?)
 とりあえずあと一週間はプール禁止かな?

 あと、今日映画館で、自分の鳥目がいかに酷いかを自覚しました!
 まったくもって暗闇で眼が見えない!

 そんなこのごろ。

edit

CM: 0
TB: 0

page top

Category: 大相撲つぶやき場所

大相撲完全燃焼場所・平成十九年名古屋場所・千秋楽(最年長大関誕生) 

2007/07/23 Mon.

 この記事を書かないと、私の名古屋は終わらないぜ。

 といっても、昨日の千秋楽はリアルタイムで相撲観ながら、FC2のミニブログ(掲示板orチャットに近い)で大いに叫んでいたので、正直完全燃焼したの。

 そら、頭痛くなるぐらい念じて念じて応援しちゃってたから。

 岩木山も、十両優勝巴戦になって、復活の予感を感じさせてくれたし。

 安馬も、千秋楽にふさわしい、調子が悪いながらにも善い相撲を見せてくれました。

 
 結果は横綱朝青龍の21回目の優勝とあいなりました!

 三賞受賞力士
 殊勲賞:安美錦(2)
 敢闘賞:琴光喜(4) 豊響(初)
 技能賞:琴光喜(7)

 7月25日(水)には大関琴光喜誕生!!!

 平成十九年九月場所(秋場所)日程
 番付発表:8月27日(月)
 初日:9月9日(日)
 千秋楽:9月23日(日)


 とりあえず、皆様お疲れ様です。また来場所お会いしましょう!(苦し紛れ)

ちょっと、私は今気が抜けてしまった状態なので、リアルタイムで叫んでいたログをここに転載。
-- 続きを読む --

edit

CM: 0
TB: 1

page top

Category: 大相撲つぶやき場所

大相撲絶叫場所平成十九年名古屋場所10日目(人生をかける一番) 

2007/07/18 Wed.

琴光喜10勝目



う・・・うっうぅ(〒_〒)(T△T)←(久々に感動を顔文字で表してみるも惨敗)

 ※この記事は琴光喜オンリーです。

 感動しすぎて、興奮しすぎて頭痛いの。

 琴光喜今日はよくやってくれました!バイトからかえって、速攻で再生ボタン押して取り組み結果を確認しました。もちろん幕の内の土俵入りから・・・即早送りしたくなったけど、勤めてがまん。

 今日は、なんかもう、お相撲さんの親御さん気分とでも言いましょうか、取り組み怖くて観てられなかった。でも、顔を背けず、冷静に考えたら琴光喜が互角以上に差し勝ってくれるのは予想できていたので、(琴光喜の実力を信じていたの)「立ち合い、立ち合い」と「立合いだけに一生をかけてくれ!!!」と念じていました。

 仕切り前から琴光喜、顔から変な汗が噴出していて、ちと心配になったりもしたけれど・・・やってくれましたね。
 今場所いちばんの立合いからマワシをとるまでの流れというか、まるで一つの動作のように出来ていましたね。あぁもう眼に焼きついて離れない。

 夜中にもかかわらず、叫んじゃいました。
 大げさかもしれないけど、場所はまだ終わってない(むしろ明日からがもっともっと大事!!!)けど、このいちばんを観れて琴光喜ファンとしては最高に幸せです。

 明日、明日(もう今日だけど)こそ勝って、26連敗を止めてくれたら、大関が決まる以上にこの星は大きい。

 何も欲張ることなく、人生をかけて、琴光喜はやってくれると信じてる。


edit

CM: 0
TB: 0

page top

Category: 大相撲つぶやき場所

大相撲平成十九年名古屋場所・9日日(今こそ自分に打ち勝ってくれ!) 

2007/07/16 Mon.

 新潟の方は地震で相撲どころじゃないのに、ごめんなさい。
 粗レポん継ぐ粗レポで、安馬と琴光喜の取り組み2番だけ。

 うお~!
 今日は栃東親方が向上面から解説ですか!それだけでうはうは。

 安馬は千代大海戦。
 相手がどうのというよりも、今場所安馬は「調子が善い」と言っていただけに、ちと完全燃焼してない土俵が続いてしまってますね。安馬はいつもより立ち合いに鋭さが感じられないような。でもどうにか乗り越えて、星を今からでも集めて欲しい。
 

 立ち合い一度待ったの後。
 踏み込みは安馬!おっ!そうそう千代大海には突っ張りは厳禁なのよ!いいぞいいぞ!中に入って!!!
 っっだ~!!!安馬が頭を下げて前褌取りに行ったところをはたかれちゃいましたー。う~あー。。。。あみゃー。…どうしてだろう?今場所安馬は軽く叩かれて、それを喰っちゃうことが多いよなぁ。

 うへっ明日は安馬、朝青龍戦です。
 がんばれーーー!善い相撲を見せてくれ!


 今のところ、内容も成績も文句なしの琴光喜。今日はうまい豊ノ島戦です。
 私も毎日会場のお客さんと同じく毎日一番一番ドキドキ念じながら応援しています。
 多分、相撲好きな人は、琴光喜の相撲みんな好きなんじゃないのかな?それだけ素晴らしい技能の持ち主だと思う。「大関」スキップして「横綱」になって欲しいくらい好きなんだよね。
 それにしても、みんな(NHK含め)よく琴光喜の性格わかってるな~と思う。琴欧洲が大関取りの時はみんなもっともっと大騒ぎしてたからさ。みんな琴光喜が大関になるの、いや、その上に昇るのを心のなかで熱望してると思う。みんな琴光喜を優しく、熱く見守ってるよね。だから、どうか応援を味方に付けて、自分に打ち勝つ相撲を見せて欲しい。

 立ち合い!!!!いいっいいっ立ち合い!そしてこの時点でもう右上手を取っている!はやっ!そしてスキもなく厳しく攻め切る。
 うっはっナイスファイト!いいぞー☆すばらしい。
 音羽山親方からも「進化している」とのお言葉!

 明日は横綱白鵬と!
 ぜひ、死に物狂いで、善い相撲を熱望しまっす!
 この調子だよ。


 

edit

CM: 0
TB: 1

page top

Category: 読書の波

神様がくれた指 佐藤 多佳子 

2007/07/15 Sun.


神様がくれた指神様がくれた指
(2000/09)
佐藤 多佳子

商品詳細を見る


「俺は面白いよ。金が手に入るゲームだからね。あんたは何が面白いのさ?」
「スリさ」
「お手並み拝見ってとこだな」


 見失っていた。本当に手に入れたいものを。出所したばかりのスリは家に戻れなかった。オケラになった占い師は途方にくれていた。なにかに導かれるように、二人はひとつ屋根の下で暮らし始めた。スリが手を伸ばそうとし、占い師の抜き取ったタロットのカードと交錯した、そのとき二人は身も心も引き裂く嵐に巻き込まれていた。ストーリーテラーの名品。

 じっくりと時間をかけて読んだ。
 佐藤さんの本を読むのは2冊目だけど。やっぱり面白かった。
 佐藤さんは、少なくとも私が読んだ本は、何かの「芸」や「技」の道や職人技を追求するというか、その道自体に善い意味でも悪い意味でも翻弄される人を描くのがお得意なのかも。

 今回も「スリ」という「技」でもあるけど「犯罪」でもある。そして「スリ」の中でも「いい腕」を持って産まれてしまった主人公マッキーの堅気になるかどうかの苦悩の描き方がたまらなく旨い。

 「スリ」の技の描写はアグレッシブに!そして苦悩の根源でもある咲との地味な恋がまたいい!
 そうそう佐藤さんの本でいつも「いいねぇ~」と思うのが芸の道に副えてある地味な恋。

 地味で善いんだ地味で。

 才能を持って産まれたからこそ、苦悩するひともいるんだねぇ。
 装丁がクラフト・エヴィングのお二人担当と言うのも至福な一冊。
 

edit

CM: 1
TB: 1

page top

Category: 雑記帖

ぞうと読書。クジラとダンス。 

2007/07/14 Sat.

 台風の中バイトに赴いたのだけれども。
 2時間で追い出された。
 ちっともー働かせてくれないと意味ないじゃないの。
 そんな悪い日でもなかったけど…朝からケーキ食べたし。

 夏になるといつもシャワーだけど。今日は3時間お風呂に篭城してやりました。
 小説1冊と漫画2冊読了。
 


 仕事には携われなかったけれども、何はなくとも寝る。
 んで、朝から相撲(今日の録画分)観るんだーい。

edit

CM: 0
TB: 0

page top

Category: 雑記帖

OH!ボブったら私は高枝切りバサミなんか買わないわよ? 

2007/07/13 Fri.

 ようやく梅雨らしく雨の毎日。
  頭痛がひどいです。

 昨日は朝から働いた後、夜は高校時代の友達と半年ぶりに遭って食事をしました。
 ほとんど、私の鬱憤ばらしに付き合ってもらう形になったけど。
 う~ん、旨く自分の状況を言葉に出来なくて…。
 「わかって欲しい」ってのしかかる様な姿勢じゃダメなのかもしれない。

 まったくお酒呑んでこなかったのに、二日酔いみたいなの。今。
 
 これからちと相撲観てからバイトに行ってきます。

 相撲レポが途切れてますが、大丈夫。(何が?)

アンダーカレント  アフタヌーンKCDX アンダーカレント アフタヌーンKCDX
豊田 徹也 (2005/11/22)
講談社

この商品の詳細を見る

 1年ほど前に友人に貸した漫画が帰ってきました。
  私はこの漫画の持つテーマや世界観にいき過ぎなくらい影響受けてまして。昨夜早速寝前に読み返したら、再び水の中に引き戻された気分よ。
 だから頭痛がするのかな?

edit

CM: 0
TB: 0

page top

Category: 雑記帖

ぬめり 

2007/07/11 Wed.

 相撲とバイトの合間を縫って。



 大学時代に観たディレクターズレーベルのDVDを総復習中です。
DIRECTORS LABEL スペシャル・トリプル・パック (初回限定生産)
↑今日観たのは第一弾シリーズ。

DIRECTORS LABEL スパイク・ジョーンズ BEST SELECTION
DIRECTORS LABEL スパイク・ジョーンズ BEST SELECTION
スパイク・ジョーンズ (2004/03/05)
アスミック

DIRECTORS LABEL クリス・カニンガム BEST SELECTION
DIRECTORS LABEL クリス・カニンガム BEST SELECTION
クリス・カニンガム (2004/03/05)
アスミック

DIRECTORS LABEL ミシェル・ゴンドリー BEST SELECTION
DIRECTORS LABEL ミシェル・ゴンドリー BEST SELECTION
ミシェル・ゴンドリー (2004/03/05)
アスミック

の中の

DIRECTORS LABEL クリス・カニンガム BEST SELECTION
DIRECTORS LABEL クリス・カニンガム BEST SELECTION
クリス・カニンガム (2004/03/05)
アスミック

を観ました。

 シリーズ内の中でもおそらく、いちばん個性的でいて好き嫌いが分かれる作品集。美しく、恐ろしく生々しい。「ぬらり」としたぬめりの質感はいったいどこから来るのだろうか?  美を超越した醜さか?醜さを超越した美か?  最先端をいく映像表現と技術を持ってしても、表現しきれないカニンガム氏の想像力が恐ろしい。悪夢をそのまま投影したらこんな感じかな。普通ならベースのイメージからもっと表現を膨らませて行くはずだけど、この人はもっともっと削ぎ落とす作り方をする人なのかな? 人間の身体(肉体美)に並々ならぬ執着を持っている人。

DIRECTORS LABEL 4+1枚組スペシャル・パック (初回限定生産) DIRECTORS LABEL 4+1枚組スペシャル・パック (初回限定生産)
オムニバス、ジェイ・Z 他 (2005/10/28)
角川エンタテインメント

この商品の詳細を見る

第二弾もあります。

edit

CM: 0
TB: 0

page top

Category: 大相撲つぶやき場所

大相撲平成十九年名古屋場所・2日日(横綱と対戦できる位によくぞ帰ってくれました) 

2007/07/10 Tue.

 夕方から夜にかけてバイトに出ているため、更新はいつも一日遅れです。(録画画像を観るのは次の日の朝~昼にかけてです)

 結果を見ないために、ニュース番組を避けまくる生活が始まっているのです。

 安馬は琴奨菊に馬力負けしてしまいましたが…左腕のテーピングが気になりますね。3日目は充実した相撲が見たいです。安馬ならやってくれると信じてますよ。

 安美錦はどうしても千代大海に13連敗。う~ん分が悪いってのはあるもんですね。

 琴光喜は豪風戦。私はあまり心配してなかったですけど、お客さんの雰囲気とアナウンサーの解説で、いらない心配と言うか、妙にドキドキしてしまいましたね。琴光喜も控えに座っている時からいつもより落ち着きなく感じたし…。慎重にいちばんいちばん大切に取り組んでくれるならいいか。たのみますよ!

 魁皇は朝赤龍に旨く取られちゃいましたね。魁皇にはもっともっとお客さんを唖然とさせるような怪力相撲を望みます。

 琴欧洲!!!!そうだよそうだよ!その相撲だよ!解説佐渡ヶ嶽親方の話では、琴欧洲は結構頭で考えて相撲とっちゃう力士なんだそうで。これからずっと我武者羅な相撲で行って欲しいです!これからこれから。私も琴欧洲には優勝して欲しいもん。


 朝青龍の初日が出ました(失礼)。それよりも私は若の里が横綱と対戦できる地位まで戻ってきてくれたことが嬉しすぎて仕方なかった。よく地道に稽古してきてくれた証拠だよね。じんときた。

edit

CM: 0
TB: 1

page top

Category: 大相撲つぶやき場所

大相撲平成十九年名古屋場所・初日(パフォーマンスに弱いなんてまだ若い証拠かしらん?) 

2007/07/09 Mon.

 記念すべき、記念すべき五十場所の、東西に横綱が揃っての名古屋場所がスタートしました!


 私は場所前ほとんど大相撲関連のこと触れないようにしてたんですけど…むむむやっぱり相撲って面白いし美しい!久々に血が騒いだので、今日から再びつぶやいていきたいと思います。今場所は幕下上位も注目力士がわんさか上を目指す場所だし、改名力士も数名いるので、頑張ってついていきますよ~。

 協会ご挨拶。
  今場所の安馬初お目見え♪!!!安馬すごい!また体重増えてるよね!だんだん周りの力士と体格さが気にならないところまで来てるんじゃないの!善い感じで筋肉付いてきてますねvv安馬がんばれ*

 岩木山…あの岩木山が十両で相撲をとっていること自体、ちとショックですよ私は。う~土俵を終えて、花道帰って行くときに土俵入り待ちの幕内力士とすれ違うのはなんだかつらい。頼むから、また幕内上位に帰ってきて欲しい。

 土俵入り。むひひ。会場のお客さんも、TVの前の相撲ファンも、みんなこの時を楽しみにしていました!!!!
 雲竜型と不知火型が一度に観れるなんて!すばらしい。
 土俵入りを終えた朝青龍も、嬉しそうでしたねvv。

 そして、注目の白鵬!入場の仕方も堂々としていて善いですね。
 二つ結び目のある綱の太さもバランスよく、せり上がりも綺麗!
 初々しさもあって、「清さ」をものすごく感じられました。
 あぁちと惚れちゃいそうでしたよ。白鵬…。パフォーマンスに弱いなんて、私もまだ若い証拠かな?
 太刀持ちは安美錦、露払いは龍皇。

 場所前インタビューの白鵬。ものすごく充実してるみたいでしたね。

 安馬は豪風戦。
 安馬の場所前の稽古や調子のようすもまずまず。
 体も逞しくなったと褒められてましたね。
 安馬自信も「今場所はみていてください!」と自信あり☆
 2桁勝って大関とりという言葉も聞けてファン冥利に尽きる。

 取り組みの内容はひやひや立ったけど、よく残してくれました。
 肘の状態も心配だったけど、安馬と安馬の相撲が益々好きになりました。
 2日目は琴奨菊と。どうか内容のある相撲をねvv

 琴光喜もひやひやしたけど、よく辛抱してくれました。これからですっこれから。


 早くも朝青龍が…初日に黒星は痛いでしょう。
 
 全体的に怪我にひやひやする取り組みが多かったですね。
 さっきニュース見てたら、把瑠都は早速休場するそうですし。
 
 15日間どうか怪我の少なきよう。梅雨の憂鬱を吹き飛ばしてくれるような相撲をお願いしたい。


edit

CM: 0
TB: 1

page top

Category: 雑記帖

水中めがねにお願い★ミ ママを5歳にしてください。 

2007/07/07 Sat.

△きょうの運動
 プールで平泳ぎ&クロール 1時間
 サウナ&お風呂 1時間

 スポーツクラブの女性スタッフさんがみんな浴衣姿で出迎えてくれました。ちょいと七夕パーティーみたいで、短冊に願いを書きました。
 「浴衣いいですねぇ~」と声をかけると、「女子はみんな浴衣でいっす」とのお返事。「女子!」って聞くとなんだか高校の時を思い出すな。文化祭とか…。

 そんなことよりも!明日は大相撲の初日じゃないかい!
 あべーなんにも準備してないな。
 番付も今場所はなしってことで。せっかく横綱が東西に揃うのに何たる不覚ですかっ。
 面目なさすぎ。ついでに初日だと言うのに、バイトの休み貰うの忘れた。
 
 いいの。なんとか耐えるの。耐えられるの?

 白鵬の土俵入りだけは生で見るからね!せめて。

edit

CM: 0
TB: 0

page top

Category: 雑記帖

ぶたの回転 

2007/07/06 Fri.

冷蔵で回転するブタ


 趣味はブタさんまわし。
 冷蔵庫を近づけると華麗なるバレエ技が炸裂。


ブタの回転

edit

CM: 0
TB: 0

page top

Category: 雑記帖

近所のコリー犬がライオンに見えて仕方ない 

2007/07/04 Wed.

 京都ひとり旅レポ。3日がかりでやっと書き上げました。
 ただ長いだけで、なんとも核心を突いていない、中身のないものになってまいましたが。
 心優しい方はどぞ。

 そんな旅行から帰ってきた私の生活は…。

 漫画買いあさって読むか、寝るか、食べるか、バイトに行くか。という極シンプルなものに…これで善いのか自分。

 そろそろ相撲も始まるんですけど、番付チェックもろくにやってないです。


 人間そんな簡単に変われる訳ない。

edit

CM: 0
TB: 0

page top

Category: 非日常

ひとたびも南無阿弥陀仏といふ人のはらすののぼらぬはなし6月26日~28日 

2007/07/03 Tue.

こころそのまま表に出るよ
大原 三千院 わらべ地蔵
 
 遅くなったけど、ひとり旅レポにちとお付き合いください。

 6月26日~28日まで京都に行って参りました。

 

△1日目
 高速バスでお昼前に京都駅に到着。
 そのまま市バスに乗り換え。清水寺方面に。
 観光客とは逆方向から清水を攻める。汗をだらだらかきながら、石段や坂を昇る。逆方向とは言っても、通るところは同じ。修学旅行中の中学生たと海外からの旅行者がわんさか。道中なんちゃって舞妓さんたちが豪快にこけているところに遭遇したりと…相変わらず摩訶不思議空間京都にであったのでした。

 そのまま歩いて「空也上人立像」を観に六波羅蜜寺に。
 六波羅密寺周辺は観光というよりは、仏像マニアの方たちがよく訪れる地域でして、私の他には、お遍路さんのご一行と大学教授らしきオーラをもつダンディなおじ様しかいませんでした。私自身も六波羅密寺は憧れの場所で、空也上人のほかにも、私の一等好きな四天王像が4対全て拝めるありがた~い場所なので、鼻息荒く宝物蔵に足を運んだところ、2体のみしか拝観できず。ガッッックシ。…でも、う、美しかった!時間を忘れて、可能な限り視点を変えて見つめてしまった。

 まだチェックイン予定まで時間があったので、徒歩で鴨川ぞいを歩きつつ、祇園界隈へ。ひとり旅でも、少しは若い観光客らしくと、茶寮都路里の暖簾をくぐる。予想通り、階段に行列が出来ていましたが、絶対ひとりなら待たずに通してくれるはず!計算どおり、数名のお嬢さん方を抜き短時間であんみつにたどり着けました♪そりゃひとり客ってのは浮きまくってるし、まわりのお客さんからの視線が少々痛かったけれど…。「いちいち気にしていたらひとり旅が出来るか!」と強がり半分背伸び半分でのんびりしてやりました。つぅか、やっぱり数人で行動するのが当然っていう考えのほうがキモイ!うん。こっちも正論だよな?

 甘味を食してパワーが復活!。祇園の小路を当てもなく彷徨い歩き、時々お稽古事から帰宅する舞妓さんの姿がチラホラ。やっぱりなんちゃって舞妓とは品格が違うな~とか想いつつ。風神雷神図屏風を拝観しに建仁寺に足を伸ばす。もちろん風神雷神図屏風は国宝なので、レプリカ展示(写真撮影可)だったけど、建仁寺自体の庭と建築がもつ涼やかな雰囲気が気持ちよく。とてもくつろげた。大学時代、東洋美術史の授業内にスライドで閲覧した脱力系襖絵もあって、嬉しかった♪法堂双龍図も迫力満点。これから後800年くらい経ったらこの絵も国宝になったりするのか・・・と遠い遠い宇宙のことまで意識が飛ぶ。

 チェックイン時間が迫り、八坂神社から円山公園を抜け、1日目の宿となる知恩院へ。
 (実際には知恩院の敷地内にある知恩院和順会館という施設が宿舎となっています。)
 この旅のひとつのテーマ?は宿坊に泊まることなので。
 宿坊は安く泊まれるし、希望者は「朝のお勤め」に参加可能(宿坊によって異なります)なので、一味違う旅の思い出作りたいという方にはおすすめかと思います。

 無事チェックインを済ませ、実際に泊まるお部屋の印象は、古びた旅館のようでした。普通にテレビも付き。欲を言えばトイレと洗面台は共同なので、そのつど貴重品を持って鍵をかけないといけないのは少々不便でしたが。それ以外は質素で清潔感が感じられました。大浴場を広くて、疲れが取れました。部屋にもよるかと思いますが、私の部屋からは、木造の門としては世界最大の知恩院の三門(国宝)が間近に眺めることが出来て、眺めも抜群でした。
 私以外の宿泊客は数十名のお年寄りで構成されている「信仰奉仕団」なる団体さん2組、個人客は外国人観光客が数名と、私と同じくひとり旅風情の30代女性のみでした。個人客は同じフロアに割り当てられている為、廊下に出るたびに外国人の方と顔を合わせて、なぜか日本人とすれ違うよりも厳粛丁寧にお辞儀をし合ったりして、なんだか不思議でした。
 夜は人通りが多く、ごった煮的で私の苦手な京都の部分。川原町通りや寺町界隈を人ごみに流されつつ浮遊。あぁ。っやっぱり苦手だと思う。苦手!そんな時にひっそりとした隙間に神様の灯りを発見できるとほっとする。

 疲れ果てて宿坊にたどり着くと、無視していた足の激痛が無視できなくなり、靴下を脱いで確かめると親指の裏に靴擦れが!そりゃ、バスに乗らずにアレだけ歩けばね。
 靴擦れが痛くても、妙に誇らしい夜でした。

 熟睡できるはずが!布団がまったく体に合わず、全く眠れず。
 明朝4:30起床厳守なのに!

 
△2日目
 眠れなかったが故に4:30に起きて「朝のお勤め」に参加することが出来たのか?

宿坊で朝のお勤め
知恩院 朝のお勤め風景。

 ロビーにて、「朝のお勤め」の参加者集合。
 (参加者は外国人旅行者を除いた全員でした)
 朝霧が立ち込める中、知恩院本堂に向かう為石段を昇ってゆきます。 頭の中がまだ覚醒前の為、なんだかアノ世(死後の世界?)にでも分け入っているような…。皆さん口を閉ざしたまま、静か過ぎた。


 「朝のお勤め」は普段拝観客が入ることの出来ない阿弥陀堂の内陣で行われます。正座し、木魚のリズムに合わせて合掌、「南無阿弥陀仏」を唱えながらお坊さんが入場してくるのを待ちます。郷に入っては郷に従えということで、解らないお経の部分は耳を清ませつつ、得意な「南無阿弥陀仏」の合唱部分は心を込めて一心に唱えました。これぞまさに念仏というか、頭がだんだんぼーっとしてきて、でも意識のある部分はしっかり醒めていて、みんなの声がやがて一つに集中しだしてクライマックスに到達してゆく。

 なむあみだぶつなむあみだぶつ・・・なむあみだぶつなぁ~むぅ~

 こんな音楽も有りだと思う。
 ご焼香を済ませ、今度は事前に配られていた「元祖大師御法語」というありがたいお経の第二十七章(27日なので)をみんなで合唱。

 ありがたいことに、宿泊者全員の名前が読み上げられ、宿泊者とその先祖代々の供養と幸福を祈願していただきました。
 まさか、自分の名前が読み上げられるとは思っても見なかったので、ものすごく感動しました。自然に合掌礼拝が出来、とても心静かな状態で過ごせた。

 「朝のお勤め」の後はお坊さんからありがたい法話も授けていただきました。世の中の哀しい事件から、「千の風になって」の歌詞についての興味深いお話まで、とても心に残る内容でした。久々に素直に人の話に耳を傾けて、自分ながらに受け止めることが出来たかと思います。
 あっという間の2時間でしたが、阿弥陀堂から出ると、すでに太陽が顔を出していて、なんだか体の中から力が湧いてきました。

 朝食を済ませ、とても親切に接してくださった、フロントのお坊さんに「お世話になりました」と声をかけてチェックアウト。

 そして、憧れの国宝、重文の宝庫!蓮華王院(三十三間堂)へバスで向かう。三十三間堂を拝観する為に京都に来たといっても過言ではないので、この旅のメインと言っても好いくらい楽しみにしていた場所。
 仏師たちが全身全霊、至極の技を投じて掘り続けた千体もの十一面千手千眼観世音も、雷神風神像もいいっ!でも一番見たかったのは観音二十八部衆の像!
 あ~もう溜まらん!筋肉、手、表情、装飾具、風、どれをとっても息を呑む!

 早起きは3文の得とはこのことでしょうか?
 偶然にも大変貴重な光景に遭遇することが出来たのです。
 千体規則正しく並んでいるはずの千手観音像が数体、斜めにずらされており、白衣を身に着けている方たちが数人で(おそらく職員と仏師の方と思われる)千手観音像を厳粛な雰囲気の中解体しているではありませんか!!!
 近くに居合わせていた職員の方に尋ねてみると、千手観音像の保存修復の為、搬出作業中とのこと。
 普段は見られない、装飾具を取り外され、台座から降ろされ、背中の後光も外されている姿、(特に背中部分を間近に見ることができて狂喜乱舞)最後には担架上に組まれた木枠に和紙等で厳重に固定された後搬出されて行く姿は、死体でも運んでるみたいに見えてドキドキしたのでした。

 感動しすぎて疲れたにも関わらず、蓮華王院の向かいにある京都国立博物館に。惜しくも特別展は展示準備中で平常展にしか入場できませんでしたが、なんとなんと!ここでも「早起きは三文~」の効能?が持続し続けていたのか?

 前日、六波羅蜜寺で四天王像のうち2体だけしか拝観できず、ガックシきていたのですが…。なんとなんと、その四天王像の残り2体が偶然にも!国立博物館に展示中だったのです!うは~立ち寄ってよかっだ~(号泣)生きてりゃ善いことがあるもんですね!
 他博物館に貸し出し中ってのはよくあることなので、そんなに騒ぐことじゃないかもしれないけど、私にとっては、この出来事によって益々六波羅蜜寺の四天王像のファンになっちゃったのでした。まだ風が吹く前で、静けさを持ってるところがいいなぁ(満足)

 ゆっくりと博物館を巡った後、興奮を冷ます為、京菓匠 七条甘春堂 且座喫茶で一服することに。古い町屋造りの店内で、京菓子を懐石料理に見立てたお膳でいただける。注文次第では抹茶を自分で点てられるらしく、常に茶釜から湯気が漂い、窓からは小さな中庭が眺められ、自然と神経が緩んできて、ゆったり出来た。

 再び歩く気力を充電できたので、蓮華王院近くにある養源院、智積院、豊国神社、方広寺まで大小さまざまな寺院を拝観。
 中でも、伏見城の遺構を写して再建された養源院は印象的。小さいながらも、俵屋宗達が描いたユニークな杉戸絵等、貴重な文化財が収められており、拝観料を支払う時財布の中身が見えないほど照明が落とされていて(文化財保存の為)、お化け屋敷にでも迷い込んだようでした。養源院のもうひとつの目玉に「桃山の血天井」なるものがあるのですが…「血天井」といわれる天井の血痕は、今から400年前も前の戦国時代のもので。この天井に使用されている木材はもともと伏見城の床でした。伏見城を守っていた武士が敵に攻められて落城する前に380名以上が自刃。その遺骸は約2ヶ月もの間、伏見城に放置され、その血痕や顔や鎧のあとが縁側の板に染み付き、いくら拭いても洗っても落ちなくなったという。案内係のおばあさんがおもむろに指示棒を取り出し「ここが頭のあと。ここが腕。このあたりがお腹」と説明を聞きながら薄暗い天井をじっと見ていると確かに人の形に血痕が。
 ひぃ~。コレじゃ本当にお化け屋敷だよ~。

 この旅で拝観した寺院の中では、養源院が一番文化財保存に心血注いで努力されていることが印象深い。そのため院内では自由に拝観できず、常に職員のおばあさんの監視つきではあったけれど、拝観客が見学に来るたびそのつど障子を開け閉めし、出来るだけ光が入り込まないように保存しようとする姿にとても「ありがたさ」を感じました。学芸員実習の時の「展示と保存は矛盾した行為」という言葉を鮮明に思い出しました。

 また智積院の名勝庭園を痛く気に入って、時間を忘れて眺めていました。中国の廬山を模られていて、石橋より向うはあの世(極楽浄土)で、2年前に亡くした愛猫が私を呼ぶ…。なんてことを妄想していたら、濁っ水から(わざと濁らせてある)鯉がジャンプ!刹那あの世は消散し、我に還る。

 一路2日目の宿に向かう為、京都駅へ。遅めの昼食をすませる。
 ついでに京都駅に来ると必ず立ち寄ることにしている、美術館「えき」KYOTOに。偶然にも開館10周年記念として 三好和義 楽園写真展ハワイアン・スピリッツの初日。しかも三好氏ご本人が来場し、作品の解説をしているところに遭遇!幸運にも程がある!極彩色のまさにハワイアン・スピリッツに溢れる写真で、心地良かった。


十四春旅館
十四春旅館

 京都駅から地下鉄に乗って、今晩泊まる宿へ。
 最後の夜を過ごす宿は、これも楽しみにしていた、明治に建てられた京町屋の小さな宿。国の登録有形文化財にも登録されているらしく、戸を閉めるのに少々コツを要する古さに感動。おばあちゃんの家を思い起こさせるような佇まいと、おかみさんのおもてなしの温かいこころが人気で、観光シーズンは予約が取りにくいそうです。
 古いとは言っても、生活に必要な洗面台やトイレ等は使いやす現代的に改築されていて、アメニティ類もオールフリーで、本当に身一つで来ても「我が家にいるようにくつろげる」配慮と気配りが行き届いていました。到着時に、おかみさんが点ててくれるお茶も染み渡る。
 宿泊客の中には脚本家の方が「篭もり」に長期滞在される方も多いそうで、隠れ家的な雰囲気が一番の魅了ですね。お風呂も檜風呂で、体の疲れも溶かしてくれました。

 おかみさんとしばらくお話して、一休みした後、夕食にありつくべく外へ。あまりお腹も空いていなかった為、近所の蕎麦屋兼居酒屋にふらり。
 カウンター席に通されるも、ひとり客のお仲間?が多かったので、リラックスできました。調子に乗ってビールをおかわり。ほろ酔いの出来上がり。
 
 この日は布団もふかふかでよ~く眠れたのでした。


△3日目
 翌日は遅めに起床。
 前日の要望どおりの時間に、朝食を1階の広いお部屋で頂きました。
 朝食は、旅館食と言うよりは、京都のお母さんが作った朝ごはんで、炊き立ての生姜ご飯が絶妙な味で、ついついお腹いっぱい平らげてしまいました。茄子の田楽やごま豆腐、焼鮭、お味噌汁も上品な味で、ウチの母にも見習って欲しい美味しさでした。

 精算時にも、おかみさんとお話させていただきましたが、この貴重な建物を残すのに、大変なお金と労力が必要なことを教えてくださいました。「この家を「残すこと」が私の使命」と晴れ晴れとした表情で語ってくれたおかみさんを私は忘れない。
 そんなおかみさんの苦労の上に私たち宿泊客が集い、また不思議な縁が産まれる。ひととひととを自然と、また必然的に結び付けてしまうこころがこの旅館にはあるのかもしれない。


 おかみさんからお土産として素敵な扇子を頂いて、心も体もほっこりさせて、出発。
 地下鉄と、バスを乗り継いで、大原に。
 前日まで行き先は決めてなかったんだけど、なんだかゆっくり出来そうな、森のイメージがあったので。もちろん庭園や仏像もたくさんありそうだったので。


 大原の紫蘇畑を抜けて、三千院、実光院、宝泉院を目指す。
 大原の寺院はそれぞれ、素晴らしい庭があって、拝観料にお茶券付きのところも多い。庭を眺めながら、散策しながら抹茶とお菓子に舌鼓を打つのも善し。

写経
写経


 三千院では写経も体験できる。姿勢呼吸を整えて、十六文字を無心でと言うよりは一生懸命ナゾって、書き終えたら奉納させていただく。
 
 写したお経

 七 佛 通 戒 偈
 諸悪莫作 諸善奉行 自浄其意 是諸佛教
 
 大意:すべての悪しきこととをなさず、善いことを行い、みずからの心を浄めること、これが諸佛の教えである。

御朱印
御朱印集め

 阿弥陀三尊像が安置されている往生極楽院の天井画が最近復元模写されて展示されていた。この復元模写の様子はテレビ番組で知っていましたが、あれほど鮮やか青に10体の天女が浮遊する様はまさに極楽浄土。胸を打つ光景でした。眼にした週間に音楽がたなびく。


 お土産に漬物を買って家路につく。

 帰りの高速バスのなかで、拝観した寺院で頂いたパンフレットを読み返す。
 そのなかの宝泉院のパンフレットにこんな言葉が記されていた。

 仏のことば

 ことばだけ美しくて
 実行の伴わないのは
 色あって香りのない
 花のようなものである

 花の香りは
 風に逆らっては流れない
 しかし善い人の香りは
 風に逆らって世に流れる

 眠られない人に夜は長く
 疲れたものに道は遠い
 正しい教えを知らない人に
 その迷いは長い

 法句経


 長文にて失礼しました。

お土産
旅の思い出たち


edit

CM: 0
TB: 0

page top

2007-07

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。