流星シラップソーダ 

 ラクに生きたいよまったく。気になる記事があればコメント気軽にどーぞー

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ばったり 

2006/05/31 Wed.

 暑さが増すと、ちょっとしたことでもカァーっとなりやすくなってしまう。

 唯でさえ、「怒りの塊」のような私はむかっ腹立てずにはいられないよ。


■立ち読み宣言
暮らしの手帖 2006年 06月号 [雑誌] 暮らしの手帖 2006年 06月号 [雑誌]
(2006/05/25)
暮しの手帖社
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吉田篤弘さんの「つむじ風食堂の夜」関連のページが掲載されてます。内容が良かったら買うかも?吉田さんは今月、暮らしの手帖社から本を一冊出すそうです。

大相撲 2006年 06月号 [雑誌] 大相撲 2006年 06月号 [雑誌]
(2006/05/25)
読売新聞社
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私的に一番面白い雑誌。
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今更クラブ 

2006/05/30 Tue.

■今更な出来事

 1ヶ月前、大学の同じクラス?の人から小包が届いた。
 開封すると、大学の卒業制作の映像作品と卒業前に撮影した生徒のメッセージを集めたDVDだった。

 しかも、DVDは4枚組みで、綺麗にパッケージされているのだった。
 私はグループで映像作るよりも、孤独にシナリオとか書いてたので、あんまり思い入れないんだよな~。

 こういうの貰っても、私は一生観たりしないと思うよ。このDVDは。

 親にこのDVDの存在がバレルと痛いんで、隠して忘れよう。


■今日聴いた音
ベスト ~リベルタンゴ ベスト ~リベルタンゴ
アストル・ピアソラ (1998/11/21)
BMG JAPAN
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このCDじゃないんですが、ピアソラ様のCDが10枚入ったboxを持ってます。血が低温でたぎるっていいますか。ねちっこい追い詰め方をする音に興奮するわ。

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パピコ 

2006/05/29 Mon.

 昨夜 夢見ガ 最悪デ 眠タクナイ


 最近スーパーで500円しろワインを買いあさる日々。

 あー未だにあかワインのうまさが理解不能。

 基礎化粧品を新たなメイカーのに変えようと思って、毎夜頑張ってるんだが、トライアルキットがパックやら保湿クリームやらいっぱいセットになってて、顔にのせるのが面倒ですよ。しかも、早寝早起きの生活でないが為に、イマイチ効果の程が…。



 ばいならー。

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金春屋ゴメス 西條 奈加 

2006/05/29 Mon.

金春屋ゴメス 金春屋ゴメス
西條 奈加 (2005/11)
新潮社
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 前置きなしに読んでおもしれかった~。

 病床の父に頼まれて、生まれ故郷(鎖国中)の独立国家・江戸へ300倍の難関を潜り抜け、入国許可を得た大学生の辰次郎。竹芝埠頭から舟に揺られて江戸国に着いた!? 大盗賊も疫病神も思わず黙る、容貌魁偉、冷酷無比、極悪非道、厚顔無恥な「金春屋ゴメス」こと長崎奉行馬込播磨守に雇われた辰次郎の運命やいかに!?

 新感覚の「江戸もの」とでも申しましょうか?江戸の風俗と登場人物たちの濃さで読者を飽きさせません。
 味覚、嗅覚、触覚を巧みに刺激して、日本人が持っている「故郷」を思い出させてくれます。まあ、ちょっと前置きが長い気がするし、主人公が思い出さなきゃどうにも成んない設定は・・・曖昧な気がしないでもないけれど。

 第17回日本ファンタジーノベル大賞・大賞受賞作。

 同賞を受賞した「江戸もの」、畠中 恵さんの「しゃばけ」シリーズよりも私には性に合っている。この本もシリーズ化しそうっちゃぁしそうだよね?

 最後に。
 韋駄天LOVE///

■続編が発売されました
芥子の花 芥子の花
西條 奈加 (2006/09/21)
新潮社

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文字で奏でろ 

2006/05/28 Sun.

だだだ。腰いた・・・。

 バナー完成したばい!
流星バナー1

流星バナ1m


流星バナー2

流星バナ2m



 ね、寝るけんね・・・。
 おやしゅみんしゃい

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へとへと 

2006/05/27 Sat.

 おつかれ~。

 昨日からサイトを作り変える作業を続けてました。
 ほとんど完成してたのが、今朝データ全て飛んじゃって…。

 これからまだ、バナーが納得イカンので、文字入れ修行にはげみます。


 ■今日の出来事
  父が、夜中に放送している通販番組(外国人の方が宣伝するやつ)で掃除機を注文していたのが今日届いた。
  誰も喜び勇んで開けようとしない…。
  掃除機2台(2台買うと4000円引きだった)もどうすんの?

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爺さんになれたぞ! 高木 護 

2006/05/26 Fri.

爺さんになれたぞ! 爺さんになれたぞ!
高木 護 (2004/04)
影書房
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 70歳になった日に、「おぬし、きょうから爺さんだよ」 自分で、わたしにいってやった-。放浪の詩人が辿りついた境地を語る、ぶらぶらエッセイ。

 書評番組、「週間ブックレビュー」で取り上げられていて、ずっと読みたかった本。
 「放浪」って言葉に魅力を感じたし、誰しも通過する老境の感覚を知ってみたかった。そして、祖父が今どんな気持ちなのか知りたかった、何より自分が不安だったので読んでみました。

 著者の高木さん自身の一日に、少年時代から現在までに至る、人との出会い、出会った人たちからのありがたい言葉、体験、自問自答をありのままに記録した本。

 「よくもまぁ、ここまで生き延びられました」と声を掛けたくなるほどの体験や生活をされてきているのですが、コソ泥に間違えられて、木に縛り付けられて暴力を振るれる眼にあっても、ひとを恨まず、子供たちに助けられたことが嬉しくて、うきうきした気分になまでなれる高木さんをタダタダ「すごい」と思わずにはいられない。

 通りすがりのお爺さんに騙されて、無銭飲食で2度も捕まるところは、高木さんの人間性が伝わってきた(笑)
 
 バリバリ働いて、好きなものを買って生活するのも、自分が満足できるのならばいいけれど。
結局人間って、そんな大それた凄い存在ってワケじゃないんだし。

 私はささやかな日常に感謝して。欲張りすぎず。

 余命を常にニコニコ顔で、穏やかに過ごせる婆さんになりたい。

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Spiritual Vibes 

2006/05/25 Thu.

 ちはー。

 最近、写真だらけで暑苦しいブログになってすんません。

 最近TVはほとんど見ませんが、「クイズ・ミリオネア」で大相撲協会の北の湖理事長が息子さんと出場していたのでみました。いつも怖そうなのに、一味変わった姿も見れてよかったvv


■お知らせ■
 最近悪質なTBが相次いでいるのでTB&コメントは管理人の認証を受けてから表示されるように設定しました。


 明日は本の感想を公開できれば幸い。

 それでは皆さん。


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感謝。 

2006/05/24 Wed.

 花の香りが充満してる。

我が家の玄関

 薔薇の季節到来。我が家の玄関にて。


きれいどころ

 コレくらいだったら綺麗で可愛いけれど。


てんこもり

 薔薇はお手入れが大変って聞きますが。
 家のはほっといても咲いてくれる・・・。野生化してますよ。


ありがたや

 でも、こうやって毎年咲いてくれて「ありがたい」よ。
 「美しい」と思わせてくれてありがとう。眼を楽しませてくれてありがとう。
 君のおかげで1日潤いました。
 思わず手を合わせたくなるくらい、偶然の出会いに感謝しよう。


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大魔王 

2006/05/23 Tue.

げたげたげた


 今年の下駄です。
 夏は下駄と決めてから4年目(4代目)です。

 外反母趾対策と上げ底効果抜群?

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ギャンブル 

2006/05/22 Mon.

こころのよごれ


 最近図書館にお世話になっているのですが、本の背表紙ウラにこんなものが・・・。

 今は図書カード(プラスチック)で利用者が勝手に本の予約や検索を簡単に短時間に出来るようになっているけれど、いいものも忘れられちゃったみたい。

 図書館司書さんが押してくれる、貸し出し期限の判子を押す音、大好きだった。

 そして何よりも「本のよごれは心のよごれ」の言葉に思わず眼を細めずにはいられない。


■■■■■

 今日は母の仕事が早く終わったので、昼から岩盤浴に行ってきました。体調不良が治るといいです。

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Category: 大相撲つぶやき場所

平成十八年大相撲夏場所・千秋楽(全身全霊をかけて) 

2006/05/21 Sun.

 はぁ~。。。

 千秋楽の取り組みが終わってもう2時間ばかり経ちますが・・・。
 感動しすぎて、誰とも言葉を交わさず呆然としてましたよ~。


 うん。

 白鵬の最多勝優勝という結果でしたね。

 白鵬雅山も、最後の最後まで自分を信じきって、自分の相撲をとり続けてくれたね。豊桜も十両優勝決めてくれましたvv

 また、琴奨菊稀勢の里朝赤龍嘉風あたりもぐんぐん力が付いて来てることも解ったし。

 もちろん把瑠都豊真将っていう近い将来が楽しみ、末恐ろしい関取の力も目立ってきてる。

 これはまた来場所すごい場所になる気がする。(横綱栃東も戻ってくるし)

 安馬ももちろん、負け越しなんて関係なく、自分の相撲をとりきってくれたし。本当に気持善い相撲をとってくれる。

 怪我や調子がイマイチの力士も、みんな来場所に向かって、悔いの無いように。


■引退力士
 金開山隆の鶴闘牙


 みんなみんなお疲れ様でした。
 白熱した15日間をありがとう。
 お疲れ様でした。私も明日からまた頑張ろう。

 7月場所(名古屋)の番付発表は6月26日(月)です。
 7月場所(名古屋)初日は7月9日(日)です。
 

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平成十八年大相撲夏場所・14日目(緊張して眠れません) 

2006/05/20 Sat.

 雅山~~~~がんばれ~!


 優勝してくれ~~~!




 今日はリアルタイムには観れなくて、出先で大相撲の携帯サイトにて対戦結果を知りました。出先で大声出して喜びました。(今、録画映像を観ています)

 雅山(左頬のえくぼがチャームポイント)、把瑠都(明日は三役揃い踏み)に勝ってくれましたか~。

 安馬も勝ったし~。

 実は私がリアルタイムで応援しない方が勝てたりして?私が勝手にゲンを担いでもどうにもなりませんが。

 それと、十両格の優勝決定戦も面白くなってますね。私はモチロン同郷の豊桜を応援してますよ。

 結局、(白鵬の苦労も知ってるし)誰が優勝しても感動するんだけど。


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Category: 読書の波

じつは、わたくしこういうものです クラフト・エヴィング商會  

2006/05/20 Sat.

じつは、わたくしこういうものです じつは、わたくしこういうものです
クラフト・エヴィング商會 (2002/02)
平凡社
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■名簿■
月光密売人、秒針音楽師、果実勘定士、三色巻紙配達人、時間管理人、チョッキ食堂、沈黙先生、選択士、地暦測量士、白シャツ工房、バリトン・カフェ、冷水塔守、ひらめきランプ交換人、二代目・アイロン・マスター、コルク・レスキュー隊、警鐘人、哲学的白紙商、シチュー当番
じつは、わたくし本当はこういうものです

 在りそうで無さそうな、世にも不思議な職業案内。
 清い魂を持った職人さんたちが、職業についての切っ掛けやこだわりを詩情豊かに語ってくれます。
 ちびちび読みたかったのに、するするすらすら読み進んでしまった。

 早く私も「じつは、わたくしこういうものです」と名乗って見たいものだ。

 お気に入りは、「バリトン・カフェ」「警鐘人」「シチュー当番」。

 その実、一番興味深く読んだのは巻末の「じつは、わたくし本当はこういうものです」だったりする。クラフト・エヴィング商會と日頃、仕事や日常で交流のある方々の姿を拝見できます。その笑顔がまた、なんとも・・・。

※作家の小川洋子さんもゲストで参加されています。


 

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植田正治作品集 1 (人)たち 植田正治 

2006/05/20 Sat.

植田正治



 小学生の頃出合った写真集。
 久々に眺めてみたくなったけれど、絶版のため、図書館にてお借りしました。

 空間に物や人を配置して世界を作り出す、「植田調」(演出写真)という言葉で世界的に知られている植田正治氏の写真集だと知ったのは大学に入ってからの話。

 砂丘を舞台に、少女や着物姿の女性、コウモリ傘を差す人々、風船を持つ男性などを絶妙の位置に配置させ、現実の世界から異質な空気感を漂わせる。

 毒気でもなく、メルヘンでもなく。
 夢のような旅から帰還してきたような、安心感と寂しさが在る。


■植田正治についてのリンク
 植田正治 OFFICE
 植田正治写真美術館ホームページ
 こんなページもあったよ。

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クラウド・コレクター―雲をつかむような話 クラフト・エヴィング商會  

2006/05/19 Fri.

クラウド・コレクター―雲をつかむような話 クラウド・コレクター―雲をつかむような話
クラフト・エヴィング商會 (1998/11)
筑摩書房
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 クラフト・エヴィング商會の3代目店主・吉田浩美が古い引き出しの中から見つけたのは、「雲、賣ります」という広告の切り抜き。それは浩美の祖父であり、商會の先代でもある吉田傅次郎が出したクラフト・エヴィング商會の広告でした。その後、傅次郎氏が愛用していた古い皮トランクの底から古ぼけた手帖がでてきた。そこには、不思議な国アゾットに関する、驚くべき旅行記が記されていた。読み進むうちに、奇妙な物の数々に出会うことになる。得体の知れない機械、判読不能の書物やポスター、奇妙な譜面や小箱、そして酒の空壜らしきもの。壮大なスケールの冒険ファンタジー。

 「永遠とは何か?」求めずにはいられない謎に答えを出すべく、クラフト・エヴィング商會が優しくも哀しい旅路へと導いてくれました。

 このアイデアを伝える為の「本」という媒体でさえ、「永遠」のサイクルの中にはめこまれ、やがて、「雲」「地球」「宇宙」と視点は変わっていくが、いつの間にかまた自分自身の「背中」が見えてくる。

 この本の「言いたいこと」に触れた時、私は去年天治を全うした我が家の愛猫のことを思い出した。私の世界と、この本の世界のイメージが響き合って、また私だけの世界が誕生する。いや、ただ忘却してしまったことを再び思い出しただけなのかも知れない。

 美しくも不可思議な世界感を紡ぎだす「言葉」と「もの」たちは、クラフト・エヴィング商會、吉田篤弘さんの書籍の中に点在している「もの」や「世界」とどこかしら繋がっていそうでワクワクする。

 クラフト・エヴィング商會の本を読んで安心するところは、「実はこういう「本」や「音楽」、「もの」を元ネタにしてますよ~」と、結構明け透けにしてくれているところだと思う。その「小道具」たちのおかげで、読者と物語と現実が薄っすらとした縁で結ばれてる気がするから「あぁ、遠いけれど近い話」と思える。



■目次■
雲を売ろうとした男のはなし
[第1の手帳]ふたつの白い手袋、雲の母の書物、沙翁世界の逍遙、見えない師匠、もの忘れのひどい書記官、ブヴァールとペキュシエ帽子研究所、すべて・ありのままに・羽根あるもの
パスポート・ナンバーの謎を解く
[第2の手帳]サラマンドルのしっぽ、いま、ここにだけ降る雨、光を観るための旅、すばらしい耳、哲学サーカス団、不吉なる理髪師、青い涙を集めるひと
ゴンベン先生と一緒に読み解く[アゾット行商旅日記]第1の手帳と第2の手帳
[第3の手帳]小さな赤い悪魔、雨の降る中庭、星をめぐらせる劇場、静かなる晩餐、太陽王はかく語りき、かなでるものたち、クラウド・コレクター
バッカスに導かれて、バッカスのタロット全21枚解説
びん博士・庄司太一さんとクラウド・コレクションをつくる、あとがき

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着地 

2006/05/19 Fri.

 のどの奥に腫れ物が出来まして、食べ物を飲み込むと激痛が走る。最近微熱続きで、大相撲の時間だけなんとか這ってTV前にたどり着いてる状態。(その割には、更新しまくってますが)

 もともと雨がたくさん降る時期が近づくと体調がガタガタになるのでした。

 今から、気分転換にお風呂に入って、その後気分がよくなったら読書感想を更新するつもりだったりします。


                     
                       とり急ぎ一筆まで。
                            まろ

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平成十八年大相撲夏場所・12日目(血が滾る!安馬の相撲) 

2006/05/18 Thu.

 優勝争いには関係ないけれど。

 安馬vs時天空(毎度水入りの熱戦)のことだけ。
 お互いもう解ってるようにぶつかり合っていく!飛び掛ってくようにのど輪押しで突っ込んで行く安馬!ぎゃ~っ!時天空しのいで、逆襲!両者の突っ張りあい!!!ひぃ~。かわされたりしながらも、ナントカ中に入る安馬時天空の上手投げ!、こらえる。安馬の形。寄る安馬!土俵際、時天空の上手投げ!安馬こらえて廻しに食いつく!時天空の内がけ!安馬こらえてこらえて下手投げ~~~~!!ぎゃ~!

 これでこそ安馬だよ。(*TーT)b

 あ~気持ちいい。


  優勝争い
1敗:白鵬 雅山
2敗:把瑠都


 朝赤龍よ、把瑠都を止めてくれ!

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平成十八年大相撲夏場所・11日目(サバイバル) 

2006/05/17 Wed.

 誰か、お願い、把瑠都を止めて!!!それは昨日も書いたけど、把瑠都が本当に怖い存在になってきたよ。

栃乃花(4勝6敗)× 白露山(7勝3敗)
 白露山のつっぱりから、栃乃花土俵際踏ん張って左四つ。白露山、怪力で栃乃花を振りほどいて、栃乃花のがっぷり→小手投げ!→物言いの末、栃乃花の肘が先に付いていて白露山の勝ち。

玉乃島(3勝7敗)× 把瑠都(8勝2敗)
 把瑠都突っ張って、玉乃島の逆襲ツッパリに下がってしまうが左からの追っ付けで回り込んで、玉乃島の形だったんだけど、廻しを取ると把瑠都が馬力勝ちしちゃう。

旭鷲山(8勝2敗)×岩木山(7勝3敗)
 岩木山旭鷲山の立会いを軽快しながら前に出る、旭鷲山岩木山の動きにうまく便乗して引く、旭鷲山誘い込んで引き落とし。

時天空(3勝7敗)×白鵬(9勝1敗)
 優勝候補の筆頭白鵬。序盤突っ張りあい、いなしておいて廻しをとりにいくも取れず、時天空、中に入る、白鵬、覆いかぶさって時天空の首と肩を決めておいて巻き落とす。白鵬10勝め。

琴光喜(5勝5敗)×魁皇(8勝2敗)
 胸を痛めている魁皇魁皇の左四つに成ろうとして回しが取れず、琴光喜が魁皇を振り回して、寄り倒し。魁皇、まだ大関戦が残ってますが・・・。

千代大海(9勝1敗)×雅山(9勝1敗)
 注目の1敗同士。終止雅山の突っ張りが利く!千代大海圧力に負けて下がる下がる、雅山の突き出し。千代大海、痛めていた手首が悪化。雅山のインタビュー、いいねぇ~輝いてる。

朝赤龍(7勝3敗)×琴欧州(6勝4敗)
 朝赤龍、低い大勢で頭をつけて中に入る、グイグイ引き付けて、琴欧州が無理やり起こそうとするが回り込んで上手出し投げ!琴欧州もろすぎる~豪快な相撲はどこへ?

 優勝争い
1敗:白鵬 雅山
2敗:千代大海 旭鷲山 把瑠都
3敗:魁皇 朝赤龍 白露山

 みんな白鵬が最有力!っ言ってますが、私は白鵬と把瑠都以外が優勝してくれた方がおもしろいと思うのよ。勢いのありすぎる波は誰にも止められない?

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車掌さんの恋 有吉 玉青 

2006/05/17 Wed.

車掌さんの恋 車掌さんの恋
有吉 玉青 (2004/09/22)
講談社
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■目次■
車掌さんの恋
中吊り泥棒
ボックス・シート
きせる姫
あみだなの上

 電車にまつわる短編集。

 このタイトルに惹かれて読むことにしたのですが・・・。私の妄想では、「45歳くらいのおっさんの車掌さんの仄かな恋」(私のツボ)を勝手に妄想したのですが、ちょっと違ったみたい(バカ)
 ブックデザインの柔らかなイメージと違って、言葉や文章の選び方が硬い印象があって、なかなか世界に入っていけなかった。何を書きたいか、表現したいかは理解できるんだけど、もうちょっと工夫できるんじゃなかろうか。要は伝え方の問題?


■車掌さんの恋
 昔の恋人を忘れられない車掌さんのお話。

■中吊り泥棒
 アイドルに憧れる中学生の話。

■ボックス・シート
 昔の恋人と不倫する男の話。

■きせる姫
 優等生の苦しみの話。

■あみだなの上
 「三途の川」の電車ヴァージョンみたいな話。

 嫉妬や後悔、自尊心、不安に苦しみが渦巻いているのですが、「許せばいいじゃないか」と自分でもそう簡単じゃないことを思ってしまう。高いところから見ている気分になって、人間って小さい存在なんだと思った。

 「あみだなの上」がこの中では印象に残ったかな。

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ばんど・エイド 

2006/05/17 Wed.

 母帰る。
 母が金沢(神奈川と聴き間違えていた)から帰還しました。

 お土産は貝細工のピアス。

 ホタテやイカ、海産物のヒモノをしこたま持って帰ってきました。
 温泉でゆっくり出来たし、かなり楽しめた模様。よかったね。

福

 写真は私のおやつ。
 唯一食べれるあんこのお菓子。

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平成十八年大相撲夏場所・10日目(恐ろしいのはだ~れ) 

2006/05/16 Tue.

 
 誰か、お願い、把瑠都を止めて!!!


 今日は一言でやめておきます。

 
 優勝候補
1敗:千代大海 白鵬 雅山
2敗:魁皇 朝赤龍 旭鷲山 把瑠都
3敗:朝赤龍 白露山 岩木山

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写真集をよむベスト338完全ガイド リテレール編集部 

2006/05/16 Tue.

写真集をよむベスト338完全ガイド 写真集をよむベスト338完全ガイド
リテレール編集部 (1997/12)
メタローグ
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 写真家、評論家、作家など22人がそれぞれ写真集とは何か、好きな写真集について語る。また洋書110、和書201の写真集についてとりあげる。荒木経惟の私家版「センチメンタルな旅」を完全収録。

 図書館本。借りておきながら、どうしてこの本借りたのか、解らなくなった。
 私にとって、画集や写真集を「買う」人って、ただ「征服欲」を満たす為に集めてるひとが多いんだろうと勝手に狭い眼で見てるし、正直下らないと思うのですが。

 飯沢耕太郎さんが書く前置き、写真集の歴史に触れるあたりは「へぇ~」って感じで興味深かったのですが、次の笠井爾示さんの「写真集は自由に読むべし」でこの本は完結してるんじゃないかと思う。「自由に読むべし」と書かれているのに、この本はたらたらと、どう感じる、こう感じる、世間的な無難な評価を並べられていたり、写真初心者には「???」な専門用語も当然のごとく使われていたりする。「これって結局自由じゃないじゃん!」と思うのです。・・・こういう矛盾が受け入れられない私がガキなんだろうけども。


 ただ知識をひけらかして何が楽しい?読者に一番読み取られてはならない、「嫌味」がそこはかとなく漂う。
 かなり興ざめするような本でした。(私の本の選択が悪い)

 ちなみに。パート2もある。

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ダーシャ 

2006/05/15 Mon.

 お留守番2日目がなんとか過ぎようとしている。

 父の、口先だけで「協力しようとしてる」感がうざい。
 私のご機嫌取りにシュークリームなんて買って来ちゃって。(しかも見事に私の好みを外している)ええ。父と仲良くシュークリームを食しましたとも。

 今日も全く大相撲生中継見れなくて、結局結果を知ったのがニュースでだよ。セッカク録画したのにさ。ストレス溜まる。

 以上。文句は口に出さない派の私。

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平成十八年大相撲夏場所・9日目(まだまだこれから!) 

2006/05/15 Mon.

東前16・時津海×西前15・北桜
 右四つ同士。北桜の右四つすぐにがっぷり。時津海も途中内掛けにくるけど北桜の寄り切り。お客さんの中に「北桜~!気合だ!気合だ!」て大声で叫んでるおじさんがいた。アニマル?

東前14・片山×西前13・北勝力
 北勝力の豪快な突き倒し。

東前12・高見盛×東前15・武雄山
 高見盛、逆転の首投げ!左の手の動きが芸術品。するするするって音がする。

西前16・十文字×西前10・栃乃花
 栃乃花うまーいー。押し出し。

西前14・嘉風×西前9・栃乃洋
 。。。寄り切りで栃乃洋嘉風下がっちゃダメ!

東前9・岩木山×東前13・豊ノ島
 ぎゃ~っ土俵際もつれましたね。軍配差し違いで岩木山の寄り切り。

西前12・土佐ノ海×西前8・白露山
 ありゃ。なんだ、土佐ノ海元気でないの。白露山3敗目。

東前8・春日王×西前11・把瑠都
 あーーーーー。あっちゅうまに、春日王が出ちゃった。しかし把瑠都の判断力?すごい。

東前7・普天王×東前11・豊真将
 立ち会い合わず。豊真将の追っ付けが光ってたのに。両者残しあって結局普天王の形。おしい豊真将~。

東前10・玉春日×西前6・黒海
 今日は黒海、やる気があった!・・・と思ったら物言い?黒海の右手が先に付いていた・・・かも・・・と思いきややっぱり黒海の勝ちだって。取り直してもいいくらい微妙だったんじゃないの?

西前7・出島×西前3・安美錦
 安美錦、出島に攻められるも、うまい安美錦、土俵際うっちゃって・・・申し合い。取り直し。
 取り直して出島の寄り切り。流石に安美錦も残れませんでした。

東前6・玉乃島×西前1・垣添
 うあ~垣添のお見送り。よく相手の動きを見てる。

東前1・稀勢の里×東前3・琴奨菊
 今場所稀勢の里がおもしろい。立会いの音すげっ。琴奨菊の追っ付けが利いて寄り切り(昨日の雅山みたいにさがりを取ってた。稀勢の里にしては2日連続さがりの呪?)

東小結・旭天鵬×東前2・朝赤龍
 おそるべし!内無双の瞬殺。朝赤龍の勝ち。

東前4・時天空×西関脇・雅山
 注目の一番。しぶとい時天空の右を殺して押し出し。テクニシャン雅山勝ち越しインタビューでも誠実さがにじみ出てるね。

東関脇・琴光喜×東前5・旭鷲山
 うあ~ 琴光喜もろい。旭鷲山に振り回されて、上手投げを食らう。
東大関・千代大海×西前2・若の里
 千代大海の一方的な押し出し。千代大海勝ち越し

西前5・露鵬×西大関・琴欧州
 琴欧州廻しをとるのが早い。あっけなく上手投げ。

西小結・安馬×西大関・白鵬
 ダントツの優勝候補の白鵬。立会い前の安馬の表情素晴らしい。立会い後の張りで安馬の体が流れる。安馬なんとか腕ひねりかけたけど、どうにも出来ない白鵬の上手投げ。安馬の負け越しが決まる。

西前4・豪風×西大関・魁皇
 今場所の魁皇は存在が大きいね。危なげなく押し出し。

 今日はいつもよりお客さんの声援が大きかった気がします。


優勝候補
1敗:千代大海 白鵬 雅山
2敗:魁皇 朝赤龍 旭鷲山 把瑠都

■■大相撲の嵌りごと■■
 大相撲での新しい発見、二重音声(副音声)では英語での解説が聴けるのですが、その解説者の人がおもしろいです。普通に興奮するところは興奮してます。 

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平成十八年大相撲夏場所・中日(混戦の予感) 

2006/05/15 Mon.

 今日は幕内全戦記録しておきました。

東前15・武雄山×東前16・時津海
 腰を痛めている時津海、踏ん張れないくらい十分ではない体はつらいね。武雄山時津海の様子をよく見てあげて送り出し。

東前13・豊ノ島×東前14・片山
 美しい四股の片山。右からの追っ付けがうまい!豊ノ島が差したい左をうまく殺してた。押し出しで片山の勝ち。

西前15・北桜×西前12・土佐ノ海
 34歳同士対決!互角の立会いだったけど、立会いすぐの北桜の左からの出し投げ。もっと熱戦を期待してたけど、早かったね。

東前11・豊真将×西前13・北勝力
 4連勝中の新入幕、豊真将。ありゃりゃりゃ。そういや、北勝力のほうは5連勝だった。しぶとい豊真将が珍しく下がっちゃって、北勝力の勝ち。

西前14・嘉風×西前11・把瑠都
 お気に入りの嘉風。すばしっこさを期待してたけど・・・把瑠都に吹っ飛ばされちゃった!。やっぱり把瑠都、人間じゃないのか?把瑠都は早く上位戦みたい。

東前10・玉春日×西前16・十文字
 十文字は腕が不調らしい。玉春日、相手をよく見ていて、程よい余裕のある相撲でした。 

東前12・高見盛×西前10・栃乃花
 追っ付けがうまい栃乃花栃乃花左四つになりかけるも、高見盛残しての右四つ!うお~腕の返しが鮮やか。高見盛、胸を張って送り出し。

東前9・岩木山×西前8・白露山
 5勝2敗同士。白露山、張りさし、すかさず右から出し投げを出しながら寄り切り。

東前7・普天王×東前8・春日王
 あ~春日王、十分な体制で技をかけてくれ~(あぶねぇ)・・・。普天王、落ち着いてもろ差し→寄り切り。

西前9・栃乃洋×西前6・黒海
 どうも調子がイマイチ同士の対決(汗)。廻しがどちらもとれず、栃乃洋の左手だけで押し出し。ふたりとも元気になってください。

西前7・出島×西前5・露鵬
 「でるでる出島」が見たかった。露鵬に出足をかわされるも振り返って、出島のはたきこみ。

東前6・玉乃島×西前4・豪風
 全敗の豪風。下がってそのまま玉乃島に寄り切られる。

東前3・琴奨菊×東前5・旭鷲山
 白鵬入門の橋渡し役の旭鷲山と上位挑戦の。立会い、旭鷲山の変化(ここまで来ると曲芸師みたい)。旭鷲山琴奨菊の手首を掴んで殺し、じわじわじりじり攻めて寄り切り。「イヤらしい攻め方しますね」(お褒めのお言葉)。 

東小結・旭天鵬×西小結・安馬
モンゴルのベテラン対若手の小結同士。有望株安馬~!今日も安馬は一生懸命のアタリ!まっすぐのキモチも叶わず旭天鵬の下手投げ。安馬~辛いと思うけど、ずっと真っ直ぐでいて欲しい。

東関脇・琴光喜×東前4・時天空
 え~~~!琴光喜よ、どうしていつも期待するともろくなるの?時天空の叩き込み。

東前1・稀勢の里×西関脇・雅山
 今日の注目の一番。昨日、安馬戦で左肘を痛めた雅山雅山の突き放しに下がらない稀勢の里!ジワジワ雅山。ぎゃっ、バランスを崩す雅山。稀勢の里しぶとく残して逆襲~。のど輪で稀勢の里の体勢。上手の取り合いに成るも取れない。取れない。雅山稀勢の里のさがりを掴んで下手投げをかける・・・出る雅山の寄り切り~!もう雅山のいじだね。さがりが抜けなくってラッキーだった。稀勢の里もナイスファイト☆

西前3・安美錦×西大関・琴欧州
 安馬と同じ安治川部屋の安美錦、モチロン応援してますよ。3敗の琴欧州、これから大関戦も控えている為、もう負けられない。琴欧州の必至の攻めでした。

西前1・垣添×西大関・白鵬
 白鵬のつっぱり。垣添に中に入らせない。よく研究してるね~。どんな相手にでも万能に成ってきてる。でもね、このまま白鵬が優勝するんじゃイマイチ楽しくないと思うのよ。

西前2・若の里×西大関・魁皇
 好調の魁皇。あっぶね!魁皇、最初バランス崩しちゃったけど、ふい~よく残した。魁皇、右の上手をとって安全に寄り切り。混戦の予感を握るのは魁皇かも知れない?

東大関・千代大海×東前2・朝赤龍
 初の結びの一番、朝赤龍と全勝の千代大海。(ここで千代大海が1敗になってくれると面白くなるはず)朝赤龍うまい!鮮やかにイナシテ追っ付けて寄り切り。あ~面白くなった!面白くなった!千代大海、これからは勝ち続けて~(勝手すぎる)。あれ?肘痛めた?

 優勝争いは
1敗:千代大海 白鵬、雅山
2敗:魁皇 旭鷲山 白露山 把瑠都

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Category: 雑記帖

お留守番。 

2006/05/14 Sun.

 最近大相撲と本の感想しか書いてないですが、今一番楽しい時は大相撲を見たり、考えたりしてる時なんで、お許しを。

 さて、久々の日記たる日記を書こう。
 今日は母の日でしたが、我が家の母は存在しません。今日から3日間、独りで神奈川?に旅行に出てます。

 お留守番が母の日の贈り物ってことで。普段に益して家事をこなしています。今日は日曜日で、家族が全員家にいたので、忙しさも半端なかった。

 しかも、大相撲の放送時間帯が一番忙しかったりして・゚・(ノД`;)・゚・(録画してるから大丈夫だけど)生で見れないのは辛い。

 母不在の第1日目にして疲れ果てているのです。
 せっかくのコメント残してくださった方々、ありがとうございます。コメント返しは明日、必ず。

 何事も起こりませんように。

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Category: 大相撲つぶやき場所

平成十八年大相撲夏場所・7日目(見習うべき姿とは?) 

2006/05/13 Sat.

 栃東休場~!思わずガックシ。前日に「もしかして休場したりして」と思った挙句、現実になっちゃった来場所角番ですよ。もちろん、怪我とこころの完治&建て直しを願ってる。

 怪我をしたら休場できる地位にまで上がってる人はいいし、先場所からの琴欧州みたいにがんばって出場し続ける人、休むわけにはいかない人、怪我とうまく付き合っていく術を見出してる人もいる。

 お相撲さんは体がぼろぼろになっちゃうね。
 そんな怪我を恐れず、切磋琢磨して上を目指してるのが、昨日から楽しみにしてた、十両の土俵での幕下上位西幕下2・白馬(はくば)×東十両14・将司(まさつかさ)戦。
 思ったとおり、白馬は強い~!物言いの末取り直しに持ち込んで、豪快な巻き落としが決まる。勝っても表情一つ変えないところが好き。早く十両に上がって、インタビューに答えるナマの声を聴いてみたい(どんな声?)。

 幕内の土俵は。

 相変わらず把瑠都は評判いいね。日ごとに「人間にあらず」的な褒められ方されてるし。誰か把瑠都をけなす?人は居ないのか?誰か把瑠都に幕内の厳しさを見せてやってくれませんか?

 西前頭14・嘉風(よしかぜ)も全体の雰囲気やすばしっこい持ち味が好きなんですが、今場所は調子がいいみたいでうれしい。今日の西前頭10・栃乃花(とちのはな)への土壇場での首投げはよく最後まで諦めなかった。

 今日の安馬はどうだったかと言うと。西関脇・雅山相手に、安馬の持ち前のしぶとさでネチッコイ相撲は取れてるはずなんだけど・・・。今迄安馬は最後の土壇場まで諦めずに諦めずに辛抱して勝ててたのが、今場所はもちろんいつも通りの相撲に見えるけれど、最後のもう一つのところで、先に技を掛けられたり、最後の踏ん張りが無かったりしてるような気がする。そして毎日どこかしら傷めてないか?明日は美脚の東小結・旭天鵬(きょくてんほう)小結、モンゴル出身対決。

 今日一番気持ちよかったのは東関脇・琴光喜×西前頭2・若の里。最初の立会いから今日の琴光喜は気迫満々で、もうっ最高だった。琴光喜には優勝して欲しい!(苦手な横綱がいないことですし)。

 唯独り全勝の東大関・千代大海×東前頭1・稀勢の里戦。
 血気盛んな金太郎のイメージ、稀勢の里は顔を真っ赤にして千代大海と睨み合い!千代大海も「自分の相撲」の突っ張りで稀勢の里を付きまくるが、「イジでも下がるか!」と稀勢の里稀勢の里、逆に攻めて前に出る!が、結局千代大海の引き落とし。あぁ~おしいぃぃ

 結びの一番。
 西前頭1・垣添×西大関・琴欧州
身長差がありすぎて琴欧州垣添の廻しに手が届かなかくてあっさり外に。昨日と今日と、垣添は殊勲インタビュー。それにしても垣添は地味なところがいいねぇ(褒めている)。


 今日は熱戦が多かったねぇ~

 ここまでの星とりは
 7戦7勝:東大関・千代大海
 6勝1敗:西大関・白鵬、西関脇・雅山
 5勝2敗:西大関・魁皇、東関脇・琴光喜、東前頭5・旭鷲山、西前頭8・白露山、東前頭9・岩木山、東前頭11・豊真将、西前頭11・把瑠都、西前頭14・嘉風

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Category: 読書の波

しゃべれども しゃべれども 佐藤 多佳子 

2006/05/13 Sat.

しゃべれども しゃべれども しゃべれども しゃべれども
佐藤 多佳子 (1997/08)
新潮社
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 夏目漱石の「坊っちゃん」をそのまま写したような噺家がひょんなことから、吃音の従弟、口下手の美女、苛めにあう小学生や赤面症の野球解説者に落語を教えることになる。しゃべれども しゃべれども、伝わらないモドカシサ。

 読み始め、主人公が男性なのに、少し女性っぽい描写に感じてしまった。それでも、登場人物のおもしろさ(特に主人公の祖母、主人公の師匠)が光り、ぐいぐい読み進めてしまう。
 中盤から後半にかけての落語の芸の道の険しさや悩みの核心をつくあたりも申し分なく奥深く、必ず読者の共感を呼ぶような内容になってる。

 落語、お茶、相撲とおそらく著者自身が愛してやまないものを集めて、バランスを取れない、矛盾を受け入れられない、けれど悲しいほど心優しい、不器用にしか生きられない人々を絶妙に配置させている。正攻法な主人公、話、文章でまっすぐに表現されていた。

 佐藤 多佳子さんの作品もっと読んでみたいね。
 映画化も決定してます。


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Category: 大相撲つぶやき場所

平成十八年大相撲夏場所・6日目(絶句)  

2006/05/12 Fri.

 幕内前半の方がユニークで濃い、元気な関取が多い所為か、後半応援に集中できない気がする。今日は特に、個性派力士の花道奥の姿も放送してくれた所為か、おもしろくて土俵に集中できない。でもな~たまには西前頭1・垣添(かきぞえ)や東関脇・琴光喜(ことみつき)あたりの地味な人(失礼)だけど渋くていい相撲とる人にもたまには注目して欲しい。


 その中でも西前頭8・白露山×西前頭11・把瑠都戦。
 把瑠都白露山を吊り上げた時は一瞬絶句してしまった。支度部屋に帰る白露山が「人間の力じゃないみたい」と把瑠都の怪力に唖然としてた。いや~すごい。そもそも、把瑠都が比較されるのは雷電(らいでん)だし(汗)「伝説」と比較されるって・・・。

 今日の安馬は・・・。安馬の次に気に入ってる東関脇・琴光喜
 おっし~ぃ!安馬、途中まで琴光喜と互角いや、優勢でうまく喰らいついてたのに。やっぱり琴光喜はうまい!
 安馬は昨日の栃東網打ち(相手の差し手(相手のわきの下に入れた腕)を両手で抱え、体を上手の方に開いて後ろへ振り切るようにひねり倒すこと。)で痛めた肩が痛いみたいだし。これ以上怪我はいやだ~。明日は西関脇・雅山戦。

 明日は十両で、去年から気になっていた幕下上位西幕下2・白馬(はくば)が東十両14・将司と相撲をとるらしいので、楽しみにしてる。白馬はモンゴル出身力士で、自然と眼を惹くんだよね。はやく十両に上がって欲しいお相撲さん。

 今のところの星取りは
 6戦6勝力士:東大関・千代大海
 5勝1敗力士:西大関・白鵬、西関脇・雅山、東前頭9・岩木山
 4勝2敗力士:西大関・魁皇、西大関・琴欧州、東関脇・琴光喜、東前頭1・稀勢の里、東前頭2・朝赤龍、西前頭3・安美錦、東前頭5・旭鷲山、西前頭8・白露山、東前頭11・豊真将、西前頭11・把瑠都、東前頭13・豊ノ島、西前頭14・嘉風、西前頭16・十文字
 
 やっぱり千代大海の存在が目立ってきた!セッカク横綱が不在なんだから、誰が勝ってもおかしくないような大大大混戦を期待したい。 



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2006-05

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