コレが私の優秀の美というやつなのでしょうか。
卒業式、学位記を貰って、記念写真も友達と写したし、さて消えましょうかと思ったのですが、なにやら卒業制作の優秀作品表彰式が開かれたのですが……。私の作品が賞を貰っちゃったみたいです。佳作。驚いた。
卒業式のことはこの位にしておいて。
この日の本命はズバリ!
大相撲をナマで見に行くことだったのです!

はい!やってきました!なんばの大阪府立体育会館へいらっしゃいまし〜 人気力士ののぼりが出迎えてくれます。
※写真はクリックすると大きく表示できます。 
憧れの「満員御礼」、憧れの土俵、TV中継では感じられない独特の空気!観るもの全てが珍しい!あ〜もう幸せ!さすがに千秋楽の前日ってことでこのお客さんの数。(チケットも少しお高めの席しか残ってませんでした)

勝っても負けても沸かせる力士、
高見盛(たかみさかり)関。「ロボコップ」とか呼ばれてるけど、体は柔らかいし、肺活量が凄いんだよね。お茶漬けのCMに癒されてます。右を挿して腕を返す相撲が最近ないなぁ。魅力なんだけど。
高見盛‐
朝赤龍(あさせきりゅう)
土俵上は
旭天鵬(きょくてんほう)‐
栃乃洋(とちのなだ)旭天鵬関なにげに大好きです。勝手に想ってるだけなんだけど、幕内きっての美脚の持ち主だと想うんだけど。土俵下には
普天王(ふてんおう)関と
春日錦(かすがにしき)関の姿が。

土俵上の
黒海(こっかい)関に水をつけるのは誰でしょう?私の一等好きなヒイキの力士、
安馬(あま)関の後姿です。幕内最軽量だけど、まっすぐ向かっていく相撲は本当にこころ撃たれるんだよね。(デレデレ)
白鵬(はくほう)‐
若の里(わかのさと)白鵬関は今場所大関昇進、優勝と話題を独占してますね。確かに風格を感じる所作をする人だよね。土俵下には
栃東(とちあずま)関と(日本人の横綱になって欲しい)、私が一番実力があると想っている
琴光喜(ことみつき)関の姿が見えますね。
横綱 朝青龍(あさしょうりゅう)‐
琴欧州(ことおうしゅう)憎いほど強い横綱と静かだけどまっすぐな
琴欧州関。
琴欧州関はそうとう足が痛いんだね。

ものすごい懸賞のついた結びの一番のあとは弓取り式で締める。お客さんと一緒に「よいしょ〜 よいしょ〜」と掛け声を掛けるのが楽しいし、弓取り式って難しいんだよね。
皇牙(おうが)さんかっこいいなぁ。
そんなこんなで、興奮しっぱなしの我が人生初の大相撲観戦でした。みんなみんな好きなお相撲さんなので、みんな怪我をせず勝って、みんな番付を上げて欲しい。それが出来ない厳しい世界が大相撲なんだけどね。だからこそ最後の最後には強いこころと勝つことへの執念が必要なんだよね。
今回は卒業祝い称して親にお金を出してもらいましたが、いつか絶対自分で働いたお金でこの場所に帰って来たい。そう思わせるくらい、相撲って特別な存在だ。