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まろ

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夏が終わってゆく…(遠い目)
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2008/08/30
18:54/Sat

読書の波
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TB(1)
 戒めのために付けることにしました。
 最近ボーイズラブも普通にドンと来いと言うか、明らかにBL率高いのでご注意されたし。




 8月30日

 天顕祭 /白井弓子(New COMICS)
 死ぬほど好き/山田ユギ (バンブー・コミックス 麗人セレクション)
 エンドレスワールド/蛇龍 どくろ (MARBLE COMICS)
 wonderful days? 初回限定版 /天禅桃子(ドラコミックス (No.173))
 イムリ 4/三宅 乱丈 (BEAM COMIX)
 誘惑センチメント/直野 儚羅(バンブー・コミックス 麗人セレクション)
 イルミナシオン/ヤマシタトモコ(mellow mellow COMICS)

 まだチラ読み状態ですが、白井さんの「天顕祭」に圧倒的パワーと情熱を感じます。久々に熱くなりました!
 蛇龍 さんのきっと描きたくて搾り出した2冊目がこれなんだろうなぁ。う〜ん私的にはどくろさんはバカ路線でまったりさせてもらいたかったんですけどね。描き手の描きたい事と読み手の読みたいことのギャップをイカに埋めるかだよね。
 
 8月17日

 この度は御愁傷様です/宮本 福助 (モーニングKC) 
 ストロボ・エッジ 3 /咲坂 伊緒 (マーガレットコミックス)
 深夜食堂 2/安倍 夜郎 (ビッグコミックススペシャル) 
 金魚屋古書店 7/芳崎 せいむ (IKKI COMIX) 
 聖☆おにいさん 2/中村 光 (モーニングKC) 
 ホームドラマ)/高井戸 あけみ (ディアプラスコミックス
 好きになったら10まで数えろ/高井戸 あけみ(花音コミックス) 
 絆 3/こだか 和麻(ビーボーイコミックスDX) 
 本当に、やさしい。/よしながふみ (Super be×boy comics)


 
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2008/08/19
10:40/Tue

読書の波
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TB(0)
 コミックス購入記録とは対照的に増やさない努力を…。
 いかに私が図書館にお世話になっているか解るかと思います。

8月19日
 
 FUDGE (ファッジ) 2008年 09月号 [雑誌]
 nid vol.8
 天然生活 2008年 09月号 [雑誌]
 ku:nel (クウネル) 2008年 09月号 [雑誌]
 ダ・ヴィンチ 2008年 07月号 [雑誌]
 銀色夏生の視点/銀色夏生
 BRUTUS (ブルータス) 2008年 7/1号 [雑誌]
 暗夜行路/ 志賀 直哉(新潮文庫)


5月25日

 ku:nel (クウネル) 2008年 07月号 [雑誌]
 天然生活 2008年 07月号 [雑誌]
 遠い海から来たCOO (角川文庫)

5月12日
 GELATIN SILVER SESSION―21世紀の銀塩写真

4月25日

 今朝子の晩ごはん/松井 今朝子(ポプラ文庫 ま 1-1)
 あの空をおぼえてる/ジャネット・リー・ケアリー (ポプラ文庫 け 1-1)
 空と海のであう場所/小手鞠 るい (ポプラ文庫 こ 1-1)
 続 高慢と偏見/エマ テナント (ちくま文庫)
 エマ/ ジェイン・オースティン(上) (ちくま文庫)
 エマ/ジェイン・オースティン (下) (ちくま文庫)
 天然生活 2008年 06月号 [雑誌]
 かけがえのない人間/上田 紀行 (講談社現代新書 1936)
 FUDGE (ファッジ) 2008年 05月号 [雑誌]

4月4日
 ヨーロッパ退屈日記 /伊丹十三(新潮文庫)
 映画監督として超一流だが、エッセイストとしても極上な人です。まだ「海外旅行」なんて夢のまた夢だった時代のバイブル。
3月27日

 心霊探偵八雲 (1)/神永学 (角川文庫 (か51-1))
 単行本のアニメったらしい八雲よりも、トコトンなアダッぽさの表紙の文庫八雲のが好みなんですけど!エクストラのために金はらったっちゅう…。いいもん重症で。

3月20日
 
 ku:nel (クウネル) 2008年 05月号 [雑誌]
 草手帖 /かわしまよう子
 ちりとてちん 下 (NHK連続テレビ小説)/藤本 有紀、青木 邦子

2月27日

 心霊探偵八雲 7 (7)
 脳トレパズルシリーズ 算数パズル&クイズ (脳トレパズルシリーズ)
1月24日
 
 孤島の鬼 (創元推理文庫)/江戸川乱歩
 仮面の告白/三島由紀夫
 書を捨てよ、町へ出よう (角川文庫)/寺山修司
 美しいマナー―あなたの魅力を演出する/岩下 宣子、寺田 恭子
 写真の写し方入門/佐藤正治

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2008/07/20
22:37/Sun

読書の波
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潮騒 (新潮文庫)潮騒 (新潮文庫)
(1955/12)
三島 由紀夫

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 「その火を飛び越してこい。その火を飛び越してきたら」

 三重県鳥羽市に属する歌島が舞台とされ(現在の神島の古名)、若い無邪気な恋人同士の漁夫と乙女が、いくつもの障害や不運を乗り越え、成就するまでを描く。三島文学異色の田園小説。

 久々の読書感想でござい!しかも三島センセイ。

 私が読む三島作品で2作目。ちなみに一作目は仮面の告白 (新潮文庫)だったりする(おいおい)ので、「仮面〜」と三島由紀夫の最後のイメージから作り出してしまった私の中の「仮想ゆっきー」がもろくも崩れ去った(それでいい)。

 「仮面〜」では内容の根暗さとねちこい描写でくらくらキタのだが、「潮騒」の三島先生は物語を一生懸命表現しようとするあまり、説明的な文章に傾いたりしていて、なんだか文学に対してぶっきらぼうなほど紳士なんだよな。そんな三島センセイのちと初々しい?姿と、主人公の新治の海で育まれた精神性が相乗効果で凄く好い味を出している。新治男前すぎる。

 東京生まれ、東京育ちの三島先生が、よくこんな都会とはかけ離れた孤島を舞台にした話が描けるなぁと感心しっぱなしだった。
 主人公の新治だけでなく、初江や安夫に千代子の精神面までも美しい景色とともにすくい伝えてくれた三島先生の手腕にため息。

 今では『「ツンデレ」の祖』としても有名すぎる「その火を飛び越してこい」のシーンにも素で興奮しました。

 ご馳走様。
 

2008/04/13
21:47/Sun

読書の波
CM(0)
TB(0)
別冊 文藝春秋 2008年 05月号 [雑誌]別冊 文藝春秋 2008年 05月号 [雑誌]
(2008/04/08)
不明

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 でへへ。土曜日、珍しく定時で(定時に帰る為に頑張ったのだ)会社を出て、本屋さんに直行!
 全身筋肉痛と1週間の疲労を引きずりつつも、しをんさんの『まほろ駅前番外地』を立ち読んできたぜ!

 今回はなんとなんとアノ星君の華麗なる日常が明らかに☆
 想像通り星君は苦労症でシュテキでした。
 次号は誰のお話かな?
 「行天の怠惰な生活」(行天の頭の中が覗きたい)なんてのがあったらかぶり付くけど?

2008/02/28
11:25/Thu

読書の波
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TB(0)


心霊探偵八雲 7 (7)心霊探偵八雲 7 (7)
(2008/02)
神永 学

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 晴香が教育実習で出会った少年、真人から届いた一通の手紙。楽しい毎日を送っているはずだったのだが、綴られていたのは「助けてください」という悲痛な想い。そして一枚の写真が同封されていた。そこに写っているものを見た八雲は急いで行動に移す。長野・戸隠へと向かう八雲、晴香、後藤の3人を待ち受ける今回の事件とは!?

 成長=自分のルーツを知る
 
 八雲シリーズ それは八雲のこころの成長物語が大きなテーマだと思うのですが、今作ではついに八雲のルーツ「両目の赤い男」(八雲父)のこころの闇の根源が見えてきました。


 八雲シリーズの登場人物で誰が好き?と聞かれれば、私は迷わず「両目の赤い男」と答える。
 なぜなら、彼が一番人間として魅力的かつ謎、このシリーズ全編を通してカギを握る人物。真の主人公と言っても過言ではない存在だからだ。※今作を読んだから云っているのではありません。

 ある意味、彼こそが最もピュアな存在なんだよな。そして救われるべき存在だった。いやいや、彼の血に関係する人たちの中で、今度こそ、間違いなく八雲こそが「光」として救いの存在になってゆく。

 喪失の痛みに耐えながらも、自分のルーツを胸に刻み込んで、昇華させた時、成長した八雲の姿にお目にかかれる日を楽しみにしたい。

 とはいっても、まだまだ謎がたくさん用意されているので、もう少し続きそうですね。
 

 神永さんの執筆スタイルには幾分スマートな印象が伺えるようになりましたが、所々「もういいよ」と思えるところもありました(石井さんがこける所)。あと、八雲があまりに頭をガリガリと掻く仕草が多いので、いつかハゲないか心配です。
 あと、「あとがき」で「伏線をたくさん張ってきました」なんて言葉は小説家として云って欲しくない言葉なんですよ。


 はじめて八雲の感想真面目に書いた気がするな。

2008/02/25
14:59/Mon

読書の波
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TB(0)
※本についての気になることを。くどくどと。


■心霊探偵八雲シリーズ祭りなるものがあるらしい

 詳しくは公式ページを参照するべし

 個人的には文芸社の八雲の売り方には…なのですが…

 2月28日の「心霊探偵八雲〜魂の行方〜」発売を皮切りに、八雲関連書がドッと発売される模様です。

 まず、 3月中は舞台「心霊探偵八雲 いつわりの樹」もやっているらしい…。
 3月19日にはコミックス版の2巻(最終巻)が出るらしい。
 そして3月21日、神永先生の新作「タイム・ラッシュ ―天命探偵・真田省吾」が新潮社より刊行されるようです。
 3月25日に角川文庫から「心霊探偵八雲〜赤い瞳が知っている〜」の文庫版がでます(先日新装版がでたばかりなのにもかかわらず…)

 あはは、まあ、売れると善いですね。

 積読山脈の中に心霊探偵八雲―SECRET FILES絆があるのですがまだ味読なんだよな…7が出る前に読んどくかな?

 心霊探偵八雲 7 (7)
 
■三浦しをんさんの「まほろ駅前多田便利軒」のばばば番外編?んがっ

 「まほろ〜」の続編?が連載開始されたもようです!しをんさんありがっと!
 『まほろ駅前番外地』立ち読みでもして来ようかな。
 別冊 文藝春秋 2008年 03月号 [雑誌]
別冊 文藝春秋 2008年 03月号 [雑誌]
(2008/02/08)




 

2008/01/29
16:53/Tue

読書の波
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TB(0)
まほろ駅前多田便利軒まほろ駅前多田便利軒
(2006/03)
三浦 しをん

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 東京のはずれに位置する“まほろ市”。この街の駅前でひっそり営まれる便利屋稼業。今日の依頼人は何をもちこんでくるのか。痛快無比。開巷有益。やがて切ない便利屋物語。

 我が家の積読山脈の中から。
 大好きなしをんさんの「まほろ〜」が大好きな漫画家山田ユギさんの手で漫画化されるということで…鼻息荒く読ませていただきました。

 ぐふふぃふぃ。いいね。いいね。
 これでしをんさんの作品の中で軽トラ何部作目なんだろう?いや、そんなマニアックなことはいいから。

 何がいいかって言ったら、チワワ?
 それとも横中バスの間引き運行の看視を言いつけてくる岡氏?

 う〜ん。やっぱり多田と行天が抱えている痛みだろうか。
 とんでもなく適当で愛想の無い行天が多田便利軒に転がり込んでくることによって訪れた軽快な日々。
 やがて、埋没させたはずの痛みに眼を向けずには居られなくなる。

 あと、多田便利軒事務所件住居の男2人暮らしのむさ苦しいったらない匂いですかね。
 これは大変しをんさんらしさ溢れる描写でした。

 挿絵の下村富美さんの多田がチワワ抱いてる絵がツボです。
 なんか笑ってしまう。ぷっ。

 しかし、もう少し周りの登場人物にもスポットが当たるとよかったかもしれません。
 星とかもったいないような?

 いまから文庫化が愉しみで仕方がないです。
 続編でもいいし、行天の過去とかもう少し知りたい気もします。

ピアニッシモ (vol.1(2008))

2008/01/29
16:52/Tue

読書の波
CM(0)
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青空の卵 (CRIME CLUB)青空の卵 (CRIME CLUB)
(2002/05)
坂木 司

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 僕は坂木司。外資系の保険会社に勤務している。友人の鳥井真一はひきこもりだ。プログラマーを職とし、料理が得意で、口にするものは何でも自分で作ってしまう―それもプロ顔負けの包丁さばきで。要するに外界との接触を絶って暮らしている鳥井を、なんとか社会に引っ張り出したい、と僕は日夜奮闘している。そんな僕が街で出合った気になること、不思議なことを鳥井の許に持ち込み、その並外れた観察眼と推理力によって縺れた糸を解きほぐしてもらうたびに、友人の世界は少しずつ、でも確実に外に向かって広がっていくのだった…!?気鋭の新人による書き下ろし連作推理短編集。


 どうして主人公と著者名がかぶっているのか?とかいろいろ聞きたいことはあるのですが…。!

 あんたたたちの関係は友情じゃないっ!愛だろうっ認めろ!
 と頭の中で叫びつつ読みました。

 日常の中に潜む謎←というミステリ性にはあまり魅力を感じないというか、無理があると思うので、とにかく、この坂木と鳥井の関係だけにしか興味もてなかったなぁ。

 そもそも、著者の性別も明かさず、サイン会ではファンに「内緒にしてください」カードまで配ったらしいですから、文章から著者の性別を判断するしかないですが、私は絶対この人女性だと思うのです。(巻末の対談参照)
 こんなにボーイズラブ要素を振りまいてるんだからさ。

 何度も坂木が鳥井を巣立たせたい!とか言ってるんだけど。

 読んでるこっちからしては、坂木は本心では鳥井を巣立たせたいなんて全く思ってないことがよく解る。ただ、俺のカワイイ鳥井を自慢したいに過ぎないんだよな?

 3作まで読んでしまうべきかしら?

 社会性の強い作品ではあるけれど、ここまでひとの感情を書いてしまうべきではないと思うな。ちょっとひとの感情に酔ってしまいそう。

仔羊の巣 (創元推理文庫)仔羊の巣 (創元推理文庫)
(2006/06/17)
坂木 司

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動物園の鳥 (創元推理文庫)動物園の鳥 (創元推理文庫)
(2006/10/11)
坂木 司

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